うう、どうしようかな、と言っても村八の話ではない


先日、ロックバーの店番している時に紅一点スタッフのケイちゃんから、岡林信康のライブが宮崎のニュー・レトロクラブであると教えてもらった。岡林、あの岡林信康である。山谷ブルースであり、ガイコツの唄であり、くそくらえ節の岡林信康である。

あるいは、それで自由になったのかいであり、私たちの望むものはであり、いやいや月の夜汽車の岡林信康である。最近は、美空ひばりの詞にメロディつけて歌ったり、山下洋輔と一緒にやったりした岡林信康である。

しかし、友よであり、アメリカちゃんであり、などと書いているとキリがないが、あの岡林信康である。大学の先輩にもあたる。が、パンタからセクト・ブギウギでおちょくられた岡林信康である。

33年ぶりで、最後の宮崎ライブである。歴史を伝説を見ておくという意味もあるし、まだまだ現役の岡林信康の今の歌を聴くことにも意義はある。あると思うが、うーん。

この迷いというかためらいというのは、分かる人にしか分からないだろうな。などと年度末で月末で、週末でもある今夜もロックバーで店番しながら迷うワタクシである。





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今宵の一枚は



クラッシュの初期のベスト。日本独自の編集盤である『パールハーバー』。アナログレコードなのにCDばりに17曲のシングル曲を収録。レコード一枚に収まらず、シングルが一枚、オマケで付いていたのが嬉しかった。先日、レンタルで観たジョー・ストラマーの伝記の印象が強烈で、今夜の一枚にした。クラッシュの結成から、崩壊していく姿は、やはり悲しくてやりきれなかった。しかし、このアルバムで聴こえてくるクラッシュのサウンドは、自分の行く道をようやく見つけた自信と喜びに溢れている。「コンプリート・コントロール」の間奏で、ジョーがミックに「お前は俺のギター・ヒーローだ」という叫びは実に良い。明日は、サヒカブイのカゴンマで昔の仲間と飲ん方の予定だったが、つまらん用事でキャンセルになった。仕方ないので、大音量でクラッシュを立て続けにかけてやる。





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今月2度目の店番



開店前にウェザーリポートの大ヒットアルバム『開演は8時半から』をかける。先日、岐阜のTHIS BOYさんから、クリヤマコトがアコースティック・ウェザーリポートというアルバムを出して、宮崎でもライブがあると教えてくれた。

その少し前に知り合いからクリヤマコトトリオの新作がゴイスーと聞き、早速入手して聴いてみてクリビツテンギョウ。何じゃこりゃ~、マジでアンプラグドのウェザーリポートやないけ、腰見はる?違う、腰抜けた。こりゃライブも凄いだろうと期待していたら、何とその日は送別会が入っている。義理と人情をハカリにかけりゃ、義理が重たいこの都政、違う、渡世。教育勅語にも送別会とライブが重なったら、送別会を優先しろとは書いてないか。

ま、そんなわけで泣く泣くライブは我慢した。その憂さ晴らしに本家のライブレコードで景気づけ。え、ロックバーでウェザーリポート流して良いのかって?心配するな、お客さんが来たらストーンズに変えるさ。





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ゴドーを待ちながら



ではない。団体客を待ちながら、である。サヒカブイのロックバーの店番だが、本日は団体の予約が入っている。昨日は、これまたサヒカブイの送別会で調子に乗って二次会のカラオケにも参戦したので、やでお疲れ気味だが、頑張ろう、今夜も愛を探しに行こう。過去への旅路の始まりだ。





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