ソーリ大臣に勧める1冊

思いこんだら


先ほど読了。

是非ともアベちゃんに読んで頂き、自分が「のび太」であることを思い出し、内なる「ドラえもん」を放逐して欲しい。

無理は承知でお願い!!

※というエントリーをiPhoneから16時過ぎに投稿したが、blogに反映されず。何度かトライしたがダメ。多分FC2サイドの問題だろうと思っていたが、以前にiPhoneから投稿したエントリーの編集は問題ない。うーむ、何が原因だろう。もしかしたらCIAの陰謀(by 筒井康隆)かもしれん。しかし、「重いコンダラ」違った、「思い込んだら」の話かと思ったけど、それはあまり関係ないのかな。

※仕方がないのでPCからアップしたが、FBに反映されなかったり何かおかしい。何なんだいったい。


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さて、ここで質問です。



例によってライブ前のガソリン注入。

さて、ここで質問です。

ワタクシは何のライブに行くのでしょう?

しかし、黒ヘルって(笑)

※このひとつ前のエントリーもスマホから送信したが、FC2blogのアドレスが変わっていて送れていないことに今頃気が付いた僕って何(オールモスト死語)。

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臨時ニュース、臨時ニュース



今週は、土曜日にZEKのライブに行くだけだったが、本日緊急参戦。地元のベテランジャズバンドのライブなのだが、何やらスッペッシャルな飛び入りがあるという噂。う、わ、さ、を信じちゃいけないよー、というのは本家グラムロッククイーンである山本リンダ姫の名曲であるが、あえてここは噂をしんじてみたい。誰だ、誰が来るんだ。その答えは風が知ってる。続く。






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早起きしても始まらない(1年前のエントリー参照)

本

 FBにもアップしたのだが本日、文化の日は地元の図書館の古本市だった。正確には図書交換市といって、いらなくなった本を図書館に持ちより交換しましょうというイベントだ。初めて知ったのは数年前で、その時にこれはお宝だと思える本をたくさんゲットできたので毎年楽しみにしていた。しかし、昨年は寝坊して会場に行ったときはイッツトゥーレイト、シーズゴーンとここはキャロル・キングではなくクラプトンで行くのだが、まあ遅すぎて収穫が少なかった。てか、2時間近く待った挙句、ろくな収穫はなかったのだ。今年はその失敗をしないぞと前日も早めに休み、当日は早起き、まあ早起きと言っても休日なので9時前で、それからコーヒー飲んでパンを食べて腹ごしらえし10時開場の図書市に向かった。

 以前のエントリーにも書いたが、図書館近くの駐車場は悪平等で車を停めるスペースが狭くなっているので、別の駐車場に行ったがそこも満車。仕方ないので坂の上にある駐車場に車を置いて会場に向かった。9時半から整理券を配っているが、僕が着いたのは10時丁度くらいだったので、待ち時間なしでいけると思ったが甘かった。整理券の番号は449番。1時間半の待ち時間と係員から説明があった。一瞬どうしようか、もう帰って寝なおそうかと思ったが2年連続で負け犬、負け犬、掟はいつもリンチだ(by ザ・スターリン)というのはムカつくので図書館で時間をつぶすことにした。サムラゴーチという世紀のペテン師の本を読んでいたら結構面白くて、あっという間に1時間が過ぎた。会場に戻るとあと少しで入れそうだ。テントで日差しを避けながら待っていたらすぐに番号を呼ばれた。

 テント内に設置されているテーブルの上に、ジャンル別に本が置かれている。じっくり見ていこうと思うが、どうも全体的に数が少ない。さらに、つまらないベストセラーや新書、文庫が多くハードカバーが少ない。宮崎シティの人民の知的レベルが下がっていることが良く分かる。あかんな、あかんで、みんなちゃんとした本を読んでない。ま、本を読んだところでアベの暴走を止められる訳もないのだが。それでも小一時間探して、今回ゲットしたのはこういう本だった。

筒井康隆 『ヘル』
立松和平 『光の雨』
梁石日 『夜を賭けて』
八尾恵 『謝罪します』
町田康 『きれぎれ』
山中順雅 『被差別民とその部落の起こりと歴史』
広瀬隆 『FUKUSHIMS 福島原発メルトダウン』
小林哲夫 『高校紛争 1969-1970』
野中広務・辛淑玉 『差別と日本人』
佐藤剛 『黄昏のビギンの物語』
Bob Greene 『All Summer Long』

 さて、読書の秋だ。これらの本をじっくり読んでいこう。え、なんだか本の傾向が偏っているという声がするが、その声にはこう答えていきたい。

『…だから空気など読まない。忖度しない。おもねらない。孤立を恐れず、むしろ誇る。偏っているという批判に「ええ、偏っていますが、何か」と答える。そして、私が偏っていることが結果的に、あなたが誰かを偏っていると批判する権利を守ることになるんですよ、と言い添える。ほかの誰のものでもない自らの言葉で絶えず論を興し…』

 最後のは神奈川新聞のコラムからの引用だが、惜しい、惜しいな。「孤立を恐れず」などという全共闘的なスローガンはいらないのだ、「孤立を求めて連帯を恐れず」という全冷中的スローガンをいま高く掲げる時ではないのか。とりあえず、入手した本をじっくり読むのだ。

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