ビフォー・ザ・ライブ



またもや、土曜日は雨である。この前の平賀マリカのライブの時も雨。長崎は今日も雨だった、だと歌になるが、青空自慢の宮崎の雨はいただけない。しかも、ときおり台風かと思わせるハード・レインがゴナ・フォールのサタデイ・ナイトである。

先ほどから、やたらエーゴ表記が目立つ事に気付いたあなたはスルドイ。本日のライブは、大学の、しかも同じエーブン科の先輩である、大野えりのライブなのだ。大野えりは、何年か前のフェニックスのジャズナイトで初めて聞いた。ベースはZEK3の米木さんで、パワフルで、かつ繊細な歌声にしびれましたね。

ライフタイムには、結構定期的に来て歌っている。何度か見に行こうとしたが、タイミングが合わずにいた。しかし、ヒョンな事から、大学の先輩だと分かり、しかもご主人は、あのソーバッドのボーカルだった北京一だと分かり、これは義理を欠いちゃならねー。行くしかない。たとえ雨が降ろうが、雪が降ろうが、槍以外のものが降ったところで、あの同志社で新島先生の教えを受けた人間としては行くっきゃない。

しかしながら、今回は毎度の相方が用事で行けない。それは良い。毎回、男2人でライブに行って何が楽しい。こんな時こそ、きれいなおねいさんを誘って、2人だけのデートをしてこましたろ、とメールで誘ってOKもらって、やれ嬉しやと安心してはいなかった。万一の事もあるので、他にも何人か声をかけていた。資本主義社会でいう、「保険」である。

が、しかし、やはり資本主義社会はあかん。当日ドタキャンはくらうは、声をかけていた何人かのおねいさんからも断わられ、背に腹は変えられないので、大学のやはりサークルの先輩も誘ったが、忙しいとあっさり断られる。

結論、高度に発展した資本主義社会では人は個に分断される。これを疏外と言うのだ。チクショー、一人ライブ前のヤケ酒を呑むのだ。





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書を捨てて街に




出てみたら、立ち食いうどん屋があった。しかし、椅子のない立ち食いの店で、ゆっくりくつろげる人はいるのだろうか。ちょっと気になる。



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しまった、見逃した



引き続き、暇つぶし中。映画のスケジュール表を見ていたら、何と、ジョニー・サンダースの映画があった。しかも、5月10日の1日限り。ちくしょー、見逃したぜ。仕方ないので、『愛人OLえぐり折檻』でも観にいくか、ってナンデヤネン(笑)。





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本日のあら探し



車の点検に来て、暇つぶしに読んでいたタウン誌。ランチ特集のところで、メガテン。いや、目が点になった。点の集合体が線、な事はどうでもいい。この東日本で人気の食堂は、客の希望を良く聞いてくれるらしい。何しろ、『サラリーマンに指示されている』のだから。ん、という事は、社長や専務などの経営者のいう事は聞かないのか。ましてや、わが軍ごっこが、大好きなあの脳タリンの指示は、一切聞かないのか。次の週末のランチは、ここにしよう。





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イヌも歩けば



転勤した友人に中古の自転車を譲ってもらってから、行動範囲が広がった。正確に言うと、行動範囲が変わった。それまで何処かに移動する時は、基本的には自動車。お酒が絡む時は、バスか徒歩。たまに一駅だけ電車ということもあったが、そのため行動パターンがマンネリ化してしまった。

自転車を手に入れてからは、運動不足の解消という目的もあり、普段は行かない街にも出て行く事が増えた。今日は久しぶりに、五月の青空が顔を出したので、自転車に乗って海側の街に来てみた。老舗の書店の本店があり中を覗くが、これといって欲しい本も無い。

その本屋を出たら、すぐ先にはフルモトがある。ブコフではなく、本市場の方である。何年か前は、ちょくちょく冷やかしに行き、RenaissanceのCDをまとめて入手した事もあった。しかし、久しぶりにのぞいたCDの棚には、めぼしいものは無かった。洋楽のコーナーを見終わり、邦楽のコーナーも全て見て、収穫無しかと諦めていた時に、『春一番』という文字が、目に飛び込んで来た。

よく見ると、オムニバス盤のコーナーに、ベルウッドから出された春一番のアルバムが4枚並んでいた。その中の一枚を手にとって、裏ジャケのクレジットを見た。一曲目がセンチの「うちわもめ~スイート・アイスクリーム・サンデー」と書いてあった。一瞬にして、76年の別館のBOXの記憶が甦った。

このレコードは、間違いなくBOXのレコードラックの中にあった。記憶では、ベージュっぽい色のジャケットだったと思う。センチの「うちわもめ」が大好きだった僕は、何度もこのレコードのA面をかけた。はちみつぱいやごまのはえなども収録されていたと思うが、他のミュージシャンの演奏はあまり印象に残っていない。

しかし、誰が手放したんだろうか。ま、誰でも良いけど、ありがたい、ありがたいと思いつつ、4枚全て購入。

イヌも歩けば棒にあたるというが、コツコツ自転車で回ると良い事がある。春一番には、個人的な思い出はあまり無いが、春一番の代わりに80年にあったヤポネシア’80は、忘れられない思い出がある。次回は、その話を、あ、いけねーいけねー、デューク先輩やPurpleさんから、「帰って来た過去への旅路」の続きを書けと言われてた。次回は、そちらの予定です(笑)。

※追記~先ほど偶然にセンチの「うちあわもめ~スイート・アイスクリーム・サンデー」が収録されているアナログレコードの写真が出ているblogを発見。コメント見たらsugarmountain君が書いていた。あんたも好きねぇ~(笑)。





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死ね、クソジジイ

連休前に、いつもの病院に薬を貰いに来た。以前は、すぐに薬を出してくれたのだが、何年か前から、診察を受けないと貰えなくなった。おかげで、待ち時間も長くなり面倒なこと、この上ない。しかも、今日は4連休前なので、病院の駐車場もいっぱいで、本来は停めるべき場所ではない所に何とか潜り込んだ。

駐車場がそのありさまだから、待合室はもう座る場所もない。週刊誌を立ち読みしていたら、丁度一つ席が空いたので、やっと座れた。さて、それから待つこと1時間。現代をよんで、文春を読んで、ねちっこい新潮まで読むが、名前は呼ばれない。その待合室に「オイ」という低い声がした。見ると、受付に杖をついた老人が立っていた。70過ぎか、もっと歳をとっているのか、よく分からないが、その年齢の人達と比べると体格もいい。

足が不自由なので、椅子に座りたいのだろうが、あいにく満席である。ただ、僕の座っている長椅子の横に小さい子供が居て、そこに少しスペースがある。杖つきクソジジイは、僕の前に仁王立ちしている。こういう時は、席を譲るのがマナーであるが、以前からこのクソジジイの待合室での態度が、気にくわない僕はスルーしていた。もちろん、「すいません」と話しかけてお願いしてきたら、席を譲るつもりだった。しかし、何も言わない。ただ、杖をついて、ただじっと立っているだけだ。

見かねた受付の人が、子供に少し席をつめるよう話しかけた。言われた子供は、すぐに別の場所に移動した。しかし、杖つきクソジジイは、それは当然とばかりドッカと座った。座るや否や、軽い寝息を立てて、うたた寝を始めた。待合室の中は、何も無かったように静けさが戻った。

ムカついたが、これで終わりではない。なんと、その杖つきクソジジイは、ものの2、3分で呼ばれた。待合室の中に、動揺が走った。僕は、1時間待っている。僕より前から待っている人もいる。それなのに、何故?診察の終わったクソジジイには、連れのババアがいて、そのまま帰って行った。何か特殊な事情、例えば待ち時間が五分過ぎると発作が出る持病でもあるのか。あるいは、問題患者で、クレーマーであるとか。

しかし、こんなクソジジイが特別扱いされるのは、どういうことだ。滅多に怒らない僕だが、ジジイの後ろ姿に、はよ死ねや、クソジジイと悪態をついたが、多分、その時、待合室にいた人は連帯してくれたと思う。

1時間半が経過したが、まだ呼ばれない。このまま、連休を待合室で、難民キャンプのようにして、過ごすしかないのか。怒るぞ、ゴラァ‼︎

※1時間45分が経過して、ようやく診察室に呼ばれた。その後、薬局で薬を受け取るまで2時間以上もかかった。評判のいい町医者なので、それは仕方がないが、このジジイのことを思い出すと、まだ腹が立つ。年寄りだから朝も早いだろうに、もっと早く来てちゃんと順番守れやボケ。それと毎回毎回感じるのだが、病院の受付や看護師に対する横柄な態度は改めろ。なんぼ長幼の序といっても、限度があるぞ。断言する。お前はろくな死に方はせんぞ。

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