おー、イライラ



ライフタイムで、強烈なジャズライブを見て、その流れでロックバーに来た。隣に某民放のアナウンサーが連れと来ていた。席の取り方が、不愉快だったか、最近大人になった僕は、会釈して座った。すると、マイケルフランシスをリクエストした。ま、いいけど。

いや、良くないのだ。横で、キャロルキングとか、ジャニスとか言ってるけど、てめえにロックは分かるまい。今野ユージにゃ分かるまい。





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やりきれない気持ち

 ジョニー大倉が亡くなった。ちょっと前にテレビの「あの人は今」みたいな番組に車いす姿で登場し、闘病生活を送っていることを知った。その時の様子は、まだまだ元気でなんだかんだ言いながらユーヤさんみたいに長生きするんじゃないかと思っていたけど、力尽きたようだ。ジョニーを知ったのは高校時代に初めて聴いたキャロルだった。キャロルは登場から解散まで一気に駆け抜けたロックンロールバンドで、当時の日本の演歌や歌謡曲独特の湿っぽさや恨みや義理人情とは一切かけ離れた音楽をやっていた。そうそう、当時の天才バカボンに赤塚不二夫が『キャロルは日本のビートルズなのだ』というセリフを書きこむくらい、彼らの登場は文化人を巻き込んだセンセーショナルな事件だったと思う。今でこそキャロルは矢沢のエーちゃんがデビューしたバンドみたいな捉え方をされているが、キャロルが現役の頃はジョニーの存在感も強力だったと思う。

 75年に入学した大学のサークルのボックスにジョニーのソロアルバムが置いてあった。「メンフィス・テネシー」や「ジョニー・B・グッド」などのグロールロクンロール(これはもちろん、”good old rock’n roll”をポンニチ語で発音したものだ)をアルバム両面に録音していた。ジャケットは青っぽくてジョニーの顔がアップされていた記憶があるが、先ほど密林で探したけど見つけられなかった。その日本人(正確には彼は在日で、そのことが後年いろんな出来事に影響したのだが)がロックンロールのスタンダードを歌ったアルバムに、珍しくライナーノートがついていて、そこに『Lのロックンロール』というコピーが書いてあった。簡単にいうと『日本人が歌うロックンロールはRのロックンロールじゃなくてLのロックンロールだ。だけど、ジョニーが歌うとカッコいい』みたいな意味だったと思う。そのレコードはボックスで良く聴いた。誰のレコードだったか、今は確かめようもないが。

 ジョニーはキャロルの解散後、映画俳優になった。柴田恭兵と一緒にやった『チ・ン・ピ・ラ』なんかは適役だったし、やくざ映画のチンピラ役も良かった。『戦メリ』はちょっとへヴィだった。そんな重たい人じゃないのにと思いながらスクリーンを見ていたことを覚えている。軽快なロックンロールを軽快に歌い、演奏して飛び跳ねる。いいじゃないか、チープで。キャロルは本物だった。その後のクールスだとか横浜の銀バエなんかのチンケなバンドとはカッコよさが違っていた。そういえば、以前購入したキャロルのコピーバンドのギャロルの『ルイジヤンカ』はどこにしまったかな。そんなどうでもいいことをジョニーの訃報記事を読みながら、ぼんやり考えた。ジョニー、グッドバイ。合掌。



合言葉は



地下潜行中のオレは、デパートの北海道物産展にやって来た。ここで、ロシアのスパイ、イワン・タイラーと合流して謀議を凝らす予定だ。お互いに面識は無いので、合言葉を決めた。ロシア語で、「ありがとう」を意味する、そう、「千葉水郷」だ。

うーむ、テレビドラマの見過ぎかな。合言葉のネタは五木のエッセイから拝借。





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週末の昼飯は



ここ1カ月は、ずっとラーメン。タウン誌で宮崎ラーメンの特集を見て、それからずっと土曜日のランチは、宮崎の有名無名ラーメンを食べた。さて、今週はどこに行こうかと考えていたら、風邪をひいてしまった。

外出してラーメン店に食べに行くのは、ちょっとまずい。いや、別にエボラに感染しているわけじゃない。たかが風邪だ。しかし、されど風邪である。最悪な気分の人間がたくさん、それでも生きていくのだ。雑踏で聞いた拍手はなんだ、オレの頭にこびりつく。などと、平熱35℃のオレはたかが37℃の熱で混乱する。混乱こそ我が墓碑銘、オレの人生はいつもデイズドアンドコンフューズドだ。

かような事を土曜の昼の考えて、風邪対策のニラ雑炊とカップ麺をたべるのだ。ああ、しんど。





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早起きしなきゃ始まらない



FBにはアップしたが、本日の文化の日は図書館で本の交換市が開かれた。一昨年に初めて知って、参戦したらかなり収穫があった。名前は知っているが、普段は中々手に取らない作家のハードカバーが、ほぼ新品であり、中にはサイン本もあって驚いた。

それで、すっかり味を占めて翌年も参戦したが、早く行ったのに長蛇の列が出来ていて、待ち時間が1時間以上と言われ断念。今年は受付開始時間の9時半には行こうと考えていた。この本の交換市はルールがあって、先ずはいらなくなった本を図書館に持参。その冊数に応じて交換券が貰える。文庫だろうが、新書だろうが、新しいものも古いものも一冊は一冊でカウントされる。従ってフルモトで買って読み終えた本や、もう読まないマンガとか、せっせと運んで交換券に変えた。

しかし、しかしである。秋の夜長にダラダラして、更にハイボールを飲み過ぎて朝起きたら、とっくに10時を回っている。急いで起きて、服を着替えコーヒーもそこそこに図書館に向かった。駐車場に車を入れると、空きスペースが無い。いつもの駐車場をあえて避け、大きな駐車場に行ったのが裏目だったか。大至急Uターンして、いつもの駐車場に行ったが、当然そこも満車。仕方ないので坂の上の離れた場所になんとか止めた。

小走りに会場に行くと受付で整理券を配っていた。受け取ると551番。その番号だと受付予定は12時。時計を見ると11時前。しばらく考えたが、せっかく来たのだから待つことにした。さっきはコーヒーしか飲んで無いので、お腹も減った。近くのスーパーでお茶とおにぎりを買って車の中で食べた。

僕の車の隣にプリウスが止まっていた。運転席に団塊と思しき男がいて、エンジンは掛けっぱなし。おいおい、いくら電気で走る車だといっても、エンジン掛けたままでいいのか、と睨みつけたが知らん顔してる。さらにウザいことに、カーステでオペラなど聴いてやがる。だから、プリウスに乗る奴は嫌いだ。

などと考えていたら時間になり、会場に入った。人は多かったが、本は以前ほどではない。さらに隙間が目立つ。イベント開始から2時間経過していたので、めぼしい収穫は無し。プロレス関係の本が手に入ったくらいだ。やはり、早起きしなきゃいけないという、締まらない連休最終日でした。





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え、これ何だ



サヒカブイのフルモト。例によって中古物件を眺めていたら、The BeatlesのBBCのライブレコーディング盤があり、とりあえず身柄確保。で、棚を眺めていたらジョンのコーナーがあり、珍しく数枚アルバムがあった。断言するが、ジョンのアルバムの中で一番聴かなかったというか、ゲロつまらなかったサムタイムインヌーヨークシリィがあった。毛沢東とニクソンが、ジャケに出ているあれだ。そして、同じようなジャケでプラスチックオノバンドのジャムのアルバムがあった。

とりあえず、両名とも身柄確保し、これからじっくり尋問させてもらう。早く吐いて楽になれ、お前がやったのはわかってるんだよ。ん、とりあえず、カツ丼とるか、え、ジョン、サッサと吐いたら楽になるぞ。





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