これから山下洋輔代打スガダイローコンサート



小学生の吹奏楽部とジョイントするせいか、開場17:30、開演18:00というトンデモな時間帯のコンサート。定時まで働いていたら間に合わないので、仕事を切り上げ参戦。最前列に並んで開場を待つ。生憎の雨で少し寒いが、すぐに熱い演奏が始まるだろうな。
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ああ、やんなっちゃった、あああ、おどろいた

 午後からのストリート音楽祭に備えて、早めのランチを食べながらテレビを見ていたら、『牧伸二さん、自殺か』というニュースが飛び込んできた。多摩川に身を投げて、救出されたが助からなかったようだ。あまりのことに、おどろいて師匠のウクレレ漫談の決めのフレーズしか出てこない。しかし、自殺はないだろ、自殺は。コメディアンとしての最後が笑えないんじゃどうしようもない。弟子の牧伸三も大ショックだろう。とりあえず、合掌。



この鳩は、一体何のために



この働く女性の両手の中にいるのか?その答は風の中、ではない。正解はランチ、昼飯なのだ。

宮崎国際ジャズデイのイベントとして行われている芥川仁さんの写真展に来た。アサヒグラフの仕事で、アフリカ最後の独立国であるナンビアの総選挙の取材に行かれた時の写真だが、その最中にソ連が崩壊してしまい記事は幻に終わったらしい。

そして、その時の写真は芥川さんの手元に残り、今回日の目を見た。黒人奴隷達が『自由の国 アメリカ』に送りこまれるまで、留置された建物や、そこから見える大海原の写真もあった。

アメリカではみんなが自由、大蛇やライオンもいない、さあ旅立つのだ、自由の国アメリカへ、みたいなことを言われ連れ込まれた若者もいたかもしれない。しかし、そんなものは当然嘘で、その国には母国に居られなくなった犯罪者や、キリスト原理主義者達が集まって新しく国を作り始めていた。豊富な黒人奴隷を格安の労働力商品として。しかし、相変わらずアメリカのことは書けば書くほどムカつくな(笑)。ビバ、アンチアメリカ

さて、いろいろな写真を見て思わす立ち止まったのが、今回アップした写真。農園で働く女性がランチと言って出したのが鳩で驚いた、とキャプションにあった。それがアフリカンジョークなのか、マジなのか…。間違いなく前者であって欲しいが(笑)。


「勝手にしやがれ」は勝手に来やがれ!!

 このところ、ずっと更新せず、もうこのままフェイドアウトしていってもいいか、などと姑息な考えが浮かんでは消えていた。♪お前の体はふぇ~どあうと、消え入り果てていく~と口をついて歌詞が出てきて、その後すぐに♪それが良くないのは分かっているが頭痛のボリュームはいつも最大、いら立ちを何とかするには穏やかに死んでいくしかない~なんて歌っていたら、アホらしくてエントリー書く気も起こらず、さっさと布団に入ってクソして寝ていた。そう、そういう日が続いていて、それでもまあ人生いろいろあって、いろんな人にメールをしていたら、人品卑しからず、どころか、これはおそらく赤軍に追われた白軍の旧王朝の血を引く王女様に間違いない方から「blog止めてはならぬ。わらわの多摩の、違った、たまの訪問先を減らしてはならぬ」とまあ要約するとそういう意味のメッセージなど頂き、そうか、まだまだオレも捨てたもんじゃないな、いやいや、まだまだ現役、しっかりせねばと考えを改めた次第。

 とはいうものの、本日もかなりマブタはゲッティング・クローサーで、限りなく睡眠に近いうたたね状態なので、長文は書けない。が、もうすぐやってくるストリート音楽祭のことをちょこっとばかし書いておく。このイベント、宮崎の春一番と心ある人の間で呼ばれているが(あ、オレが勝手にネーミングして呼んでるだけだという説もある)、まあ、街のメインストリートを午後一から夕方過ぎまでホコテンにして、あちこちに仮設ステージを立ててプロ・アマを問わず、またジャンルも問わず、さまざまなミュージシャンがフリーライブをやるという、ある意味、春一番を凌駕しているローカルイベントである(いや、それは大げさ、ではない。あちらはチケットを入手するのにシホンの論理でオゼゼが必要だが、本イベントはフリーである。フリーといってもポール・ロジャースのいたバンドではない)。

 もっとも、このイベントで毎年楽しみにしているのはズージャのドンバというか、まあミュージシャンの演奏で思い出しただけでも、向井滋春、山下洋輔、林栄一などの花のお江戸のミュージシャンから地元の宮里陽太、トシ永井(あ、こちらはどっちかってとお江戸派か)、大西洋介などなど、やはりジャズのプレイヤーばかり出てくる、そうそう、去年はサーカスなんてコーラスグループも来ていたっけ。

 ところで、今年はどんな連中がやるのかとプログラムを見たらキヨシローの一番弟子だった三宅伸治くらいしか知ってるミュージシャンはいない。山下洋輔はその日は、翌日のコンサートで一緒に演奏する小学校の吹奏楽部のお子達とリハなので、野外はナシ。まあでも、他の出演者はどんな連中だろうとちらちら眺めていたら「様々なジャンルのジャズをパンク・ロックの精神で独自の音楽に昇華。ギターレスで、ドラムスがヴォーカルを担当する独特のスタイルが特徴の7人組」という紹介分とともに黒っぽいスーツを着た男たちの写真があって、そこには「勝手にしやがれ」と名前があった。

 ちょっと、待て。パンクと聞いたらオレは黙っているわけにはいかん。なんといってもオレはジョニー・ロットンと同い年だ。我がポンニチでパンクがマイナー・シーンに登場したその時から、熱い視線で注目していたオレだ。「パンクロックも聞いてるぜ、プログレだって聞いてるぜ、ロックのことなら何でも知ってる」などと歌ったリザードも見たぞ、アナーキーの最初期のライブも見たぞ。そうそう、日本最速のパンクバンドSSだって見てるぞ、ワン・ツー・スリー・フォー。とやや錯乱しながら、この「勝手にしやがれ」を調べた。カッコイイ。カッコいいのだ。ドラムがボーカルというと「リッキーと980ポンド」と同じスタイルじゃないか、ワハハハハ、ワハハハハ。これは笑い声じゃなくて彼らの歌だけど、いまどき「リッキーと980ポンド」つっても誰も知らんか(笑)。

 ということで、『キンタマ野郎なんぞ気にするな、セックスピストルズここにあり』とでも訳すのが正しい彼らのファーストアルバムと同じ名前のバンド、『勝手にしやがれ』の動画を貼って今日は終わる。ライブが楽しみだ。



 インストナンバーもかっけ~。ホーンセクションの迫力は、大いに期待できそうだし、個々のソロの力量も中々な感じだ。いやー、不勉強だったな。当日は彼らの演奏でポゴダンスだ~~~~(笑)。



言い訳の日々

 前回、言い訳めいたエントリーをアップしてしまった。そして、その時に思い出したというか、気がつかないふりをしていたのだが、3月末に怒涛のライブ3連荘の日々があった。実に楽しい日々で、その時体験した感動・感激を記録に残さねばの娘(毎度おなじみ、イパネマシリーズ)であったのだが、例によって途中でストップ。ああ、オレは何ですべてが中途半端なんだろう。そうさ、オレは全てがルーズ、だけどそいつがオレのやり方、重たい体ひきずり這いまわる、食うため寝るためやるため這いまわる~とドサクサまぎれにチャボの歌など口ずさむが、しかしながら、一番イケナイのは自分だと分かっているあたり、たんなるRUDE BOYではないのだ、ワタクシは。というか、いつまでBOY気分なのだ、ワタクシは。

 というわけで、先月途中まで書いていたライブの話の続きを書こうと思ったのだが、予想以上に疲れは残っていて、いや、ここ最近、夜はPCを極力開かず、早めに布団に入り読書の日々だったのだが、本もほんの(ここ、シャレ)何ページか読むとすぐにうとうと。ご~~~~~~るでんすらん~~~~ば、ふぃるじょら~~~~~いず(無論、Golden Slumbersである)というポールの絶叫も聞こえないのに、しっかり寝てしまう日が続いている。それでも何とか『ワルシャワ蜂起』は読み終えたが、なんでこの年度替わりの忙しい時期にオレは地下水道の話やカチンの森の話など読まなくてはいけないのかと、図書館で借りて来たことをやや後悔しつつ、しかしこれは読んでおいてよかった。こういう歴史的事実をしっかり知っておかないと東パツヨロの複雑な国家関係は理解できない。しかし、いまさらオレがそんなもの理解してもどうしようもないのは百も承知だが。

 あ、やはり話をまとめるのは無理なので、ここは先日FBに謎の美少女とのツーショット写真をアップして、心無い奴から「札束ですか、土下座してお願いしたんですか」などと書かれたが、実は地元出身のジャズピアニストの酒井春佳の動画を貼って誤魔化すのだ。この時の演奏の話はまた改めて。しかし改めてばかりのワタクシ(泣)。


シウマイと文庫本



しばらく更新をサボっている間に、世間は新しい年度に入り、慌ただしい日が続いている。というか、新年度に入り仕事が目茶苦茶忙しくなったので、更新しなかった訳だ。blogなどというものは、所詮独り言というか負け犬の遠吠えというか、要するにあってもなくても、あなたや僕の人生に何ら影響を与えない。その程度のものだ。

だから毎日更新していたPurpleさんが突然全部のエントリーを削除してしまった気持ちは何となく分かる。僕もある日突然一人黙るかもしれないが、誰も気にしないだろう。

さて、本日は久しぶりにデパートに行った。実は先日の新聞で崎陽軒の実演販売があると知り、これは見逃す訳にはいかん。Yahoo!カレンダーにしっかり予定をいれて本日無事ゲットした。シューマイが大好きなのだ。餃子よりも焼売を尊しと為すと、今やその実在を疑問視されている聖徳太子も言っている。

そのシューマイも上に海老や蟹などの甲殻類が鎮座しているような高級品はプチブル的なのでダメダメである。シューマイの上にはグリーンピース、あるいは無が良い。ナッシングイズリアル、アンナッシングトゥゲトハンガバウト、ストロベリーフィールズフォレバ~、と思わす歌いたくなる。

ことほどさようにシューマイが好き。更に嬉しいことに久しぶりに街の大きな書店を覗くと面白そうな文庫本があった。山田風太郎の『魔群の通過 天狗党叙事詩』と、かわぐちかいじの『回想 沈黙の団塊世代へ』である。

団塊世代にロクナヤツはいないことは歴史的事実だが、あのかわぐちかいじが書いているので興味津々である。読みかけの『ワルシャワ蜂起』を中断して、この二冊をシューマイ食べ食べ読もう。








あ、怒涛のライブ3連チャンの話が途中だった…。

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