さよならなっちゃん、さよならだけが人生か…

 PCを立ち上げたら飛び込んできたニュースというか、訃報。野沢那智さんが亡くなられた。72歳、肺がんが原因とのこと。僕はオールナイト・ニッポン派だったが、それでもなっちゃん・ちゃこちゃんのパックはたまに聞いた。高校のクラスにも熱心なファンも多かった。今、聞きなおしてみると上品でおっとりした会話だったんだな。またひとつ時代が終わった。合掌。



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ランチタイムなう




今週は3回昼にラーメンなう。しかも大盛なう。こんな食事を続けると確実にブタになるなう。豚骨ラーメン食べ過ぎてブタになるなんて、これが本当の因果応報なう。腹ごなしにフルモト巡りに行くなう。

※追記~フルモト面白いブツはなかったなう。腹ごなしにもならなくて、悲しいなう。そういえば、昔クリムゾンがラーメンを食べることは悲しいことだと歌った曲があった。その名の通り「LAMENT」である。形容詞形が「LAMENTABLE」で高校の教科書に出てきたがすぐに覚えた。そうか、ラーメン食べると悲しいのか、と呟きながら…。


本日の栗謐(クリビツ)



非常階段の本が、タレントの新刊コーナーに…。間違いではないが、ずいぶんお茶目でチャレンジャーな店長だな。しかし、これを発見した時の衝撃をわかってくれるのはヒトケタだろうな。で、家に帰って調べたらYOU TUBEに沢山アップされてて、これまたクリビツテンギョウ。で、業務連絡です。サケデリックさん、どこがポップになったんでしょうか?


こういうのは邪道なのか、いや蛇道なのだ レイジー・ヒップの話2

 久しぶりに、夜の散歩に出たらずいぶん寒かった。このところ全然運動をしていないせいか、どうにも体が重くなってきていた。大体、ちょっとそこらに出かけるのも以前は平気で歩いたのだが、ここ最近は何かと口実をつけて車という堕落した生活を続けていたのだ。人間堕落したら終わりです。しかし、ついこの前まで暑いあついと騒いでいたのに、もう秋の終わりの気配である。風が肌を刺す。もちろん風邪をひかないようにトレーニング・ウェアの上下を着て行ったのだが、家に帰ってもまだ寒い感じがしてあわててフリースを取り出して羽織った。念のためにパ×ロンも飲んだ。風邪薬もいろいろあるが、初期症状には僕はパブ×ンである。錠剤じゃなくて顆粒のほうが飲みやすい。でもこれは癖になって、ちょっと熱っぽかったり頭重感があったら飲んでしまう。もしかしたら、危ないモノが入ってるのではないか。いや、そんなことはない。だってあの竹下景子が「聞いたわね、早寝のパブロフ」と言ってたではないか。

 えーと、こういう出鱈目なことばかり書くから、後輩から「鶏口牛後」じゃない、「養老乃瀧」でもない、なんだ、その「竜頭蛇尾」だなどと書かれるのだ。あ、違う、「羊頭狗肉」だった。まあ、僕のエントリーは出たとこ勝負、信吾十番勝負なんで、あんまり細かいことは気にしていない。大体が歴史的事実より面白いほうがいいというスタンスでやってるんだからしょうがない。しかも、それはあらかじめお断りしている。僕のblogの説明は「19の年に入ったサークルの先輩、同期、後輩たちに影響を受けて、結局人生のクレパス(by桐山襲)に落ちていってしまった。極私的70年代ロック史にしたいのだが、馬鹿話がほとんどになりそうな予感が。」とトップに書いてあるのだ。

 などと、いろいろ言い訳を書いたが、実は昨日は本当にレイジー・ヒップの再発なったアルバムの曲を紹介しつつ、当時の馬鹿話を書くつもりだったのだが、例によって余計なことを書いていたら疲れてきて投げ出してしまったのだ。こういうのを何とかいうな。あ、「蛇足」?しかし、あのエピソードはどうも納得がいかない。大体少ない酒を分け合うのが無理だからと言って蛇の絵を早く描いたものにその権利が生じるという発想が理解できないのだ。まあ、いい。百歩譲って、あ、また思い出した。五十歩百歩というのも納得いかんのよ。射程距離つーもんがあるだろうに。そりゃ五十歩逃げたやつより百歩逃げたやつのほうが有利だし、逃げ足も速いということは兵士として五十歩兵より能力が上ではないのか。五十歩百歩がおなじだというのは幻想キョーサン主義の持つ誤りである。聞いたかレーニン、分かったか毛沢東、ってオレ精神病んできたのかもしれんな。

 そうそう、蛇の話だった。まあいい、オレも大人だ。妥協しよう。ここに赤霧島の5合瓶があった。そこに3人の男がいて、みんな酒好きである。五合なら三人で飲むと一人当たり1.6666666666…合ずつ、えーと5÷3は割り切れず無限小数になるわけね。だから四捨五入してまあ、1.7合ずつに分けられる。お湯割りにすれば3杯はいける。5:5のお湯割りなら3杯飲んでもうちょっといける。うん、悪くないではないか。明日もあるんだからこれで今日は良しとしよう。という、リーダーシップを取れるやつがいなかったわけだな。つまり3人寄っても文殊の知恵は出て来なかったわけか。しかもあろうことか、その5合瓶を独占しようとそれぞれが考えたわけだ。うーん、シホン主義の悪、ここに極まれりってとこか。前言撤回、レーニン出てこい、毛ちゃん何とかしてやれや。ここはひとつ、「人は能力に応じて働き欲望に応じて取る」という理想論でいきたい。いきたいが、良く考えたら相手は酒である。「欲望」などに応じていたら、そりゃどんな主義者でも全部ひとり占めになる、これが歴史の怖さである。

 …、えー、オレはいったい何の話を書いていたのだ。レイジー・ヒップの話じゃないのか。そうなんだよな、こういうところがオレの悪いところで直さないといかんと思うのだが。しかし、ここで性格が物をいうのよ。オレって几帳面なんだよな。きれい好きで整理整頓が大好きなんだ(好きということとそれを実行するというのは全く別の次元の問題なのでここではこれ以上追及しないこと)。だから、さっきの「蛇足」の話だけは完結させてくれ。だから、いいよ、分かった。酒を誰が飲むかで蛇の絵を一番早く描いたやつが飲めることにした、という約束事が出来たということにしよう。

 で、よーい・どん、で描き始め真っ先にできたやつが酒瓶もってこういうわけだ。「どうだ、早いだろう。余裕だぜ、オレ。オレなんか蛇描いた後にここに足まで描けるもんね」みたいなこといって蛇の絵に足を付けた。そのときたった今蛇を描いた男が酒を取り上げ「蛇には足がないから、酒はオレのもの」と言って一気に飲んでしまった。とかいう話だよね。でも、納得できないのは先に描いたやつは蛇の足を描くために、そりゃ右手は使っただろうが左手で酒瓶を押さえておくという知恵は回らなかったのか。なにせ相手は平和共存を望んでいない呑み助連中だ。下手すると絵を描いている最中に後ろから殴られて酒瓶を取られるというリスクもあったはずだ。うーん、いったい何を考えていたのか、この最初の男。

 さらに、だ。よしんば次の奴が「蛇に足はない」と強弁したにせよ、「なんかしてんねん、おのれ、ツチノコ知らんのか?ガラパゴス島のイグアナ知らんのか。あれも蛇の親戚じゃ、ぼけ」とか「メクラヘビとかニシキヘビの一部には腰帯があるのは生物学的事実であり当然蛇にも足はあったし、またあったと考えるほうが科学的に正しいのではないか。蛇に足がないというのはお日さまが毎日東から昇るから、太陽が地球の周りを回っているのだという天動説を唱えるのと同じで、人は見た目がすべてだというでっち上げメラビアンの法則信奉者と同じだぞ。知性を否定されるぞ」くらいは言えなかったのか。胃炎罠。いや言えんわな。

 と、ここまで好き勝手なこと書いて、一応事実関係の検証をしようとググってみたら、え、なになに、村人は5人もいたのか。でも赤霧島5合(そもそもこれが自分の作り出したフィクションだということを忘れている)なら一人一合でもいいじゃないか、人間だもの(by もういい加減おちょくるのはやめたほうがいいと思うけど、あの色紙の人)。で、ツボの中には一人分の酒しか入ってなかった?誰が一人分って決めたんじゃ、ぼけ。斗酒尚辞さずの張飛だったら一人分つっても相当あるぞ。で、なになに、最初に絵を描いたやつが「いけない、足を描くのを忘れていた」と足をつけ加えている間に次に絵を描いたやつから飲まれてしまったってか。うーん、でも圧倒的多数の人間が存在を知らないというか、あえて知らないふりをしている蛇の足を付け足すというところに僕は学者的良心を見るのだ。などと、最後まで貫き通す僕は、自分で自分を褒めてあげたいです。結局、今日も何の話かわからなくなったが、次こそはレイジー・ヒップの話だ~!!こういうのを革命的予告編主義、別名パンタ主義ともいいます。ということで、蛇つながりでサン・ハウスの「キング・スネーク・ブルース」をどうぞ。



君は街はずれのヒーロー レイジー・ヒップ

 待望久しいという言葉が、これほどふさわしいことはここ最近なかったかな。あ、いや加藤和彦の『それから先のことは』のときとキー坊と有山の『ぼちぼちいこか』以来だから数年ぶりというほうが正確かもしれない。2週間ほど前に追突されて、ずっと軽の代車に乗っていて、すっかりその運転に慣れてしまっていた先週の金曜日に突然携帯が鳴った。えーと、これ前に書いたかもしれないが携帯であれ固定であれ、電話は突然鳴るものであって、事前に稟議書や決裁書が回ってくることは絶対にないし、ただ固定電話の場合たまにだけど、「おい今から鳴るからな、心しておけよ」みたいなイントロがあることがあった(回りくどい言い方だな)。つまり、電話が鳴る前に一瞬だけチンっていう音と電話が身震いするような、そう携帯がバイブでぶるぶる震える様な動作をすることがあった。あれは、今思うにダイアルパルスが通線して本格的にベルを鳴らす前の予行演習だったとおもう。だからアナログは可愛いのだ。悔しかったらディジタルでもそんなシナを作るようなことやってみやがれといいたい。

 えーと、何の話かというと予約注文していたアマゾンからCDが届いたというお話だけど、その前に代車に乗っていて驚いたこともちょっと書いておきたい。事故当日に修理会社の人が持ってきてくれた代車はワゴンRという軽自動車(事故った僕の車はワゴンRのワイド、つまり普通車なのよ。見てくれは軽だけど1000ccのパワーがあるんだよ、明智君。1000ccといったら、10ccが100バンド、つまりエリックがロルがグラハムがケヴィンがそれぞれ100人ずついるのと一緒なんだよ、わっはっはっは。などと書いていても空しい)なのだが、いつもなら車のキーをもらってハイさようならのはずが、係の人が「ちょっと伝えることがあるんですが」と勿体ぶった言い方をして、その車のエンジンのかけ方を教えてくれた。というか、なんですか、今の車は。ハンドルの横にキーを差し込む穴を探したけど、無い。ナッシング、Nothing Is Realである。

 頭の上に??????と疑問点を繰り出していたら、小さな石鹸の塊みたいなものをくれて「これを持っていれば車の出入りはボタンだけで大丈夫です。エンジンかけるときもフットブレーキを踏んだまま、ハンドル横のボタンを押すとエンジンかかりますから」と言われた。キーレス・エントリーくらい知ってらぁ、田舎者だと思って馬鹿にするなとココロの中で叫んだが、こちらは車を借りる身(いや、保険で対応するんだから、堂々としていればいいんだが根が貧乏性なものでつい「お代官様、大事に使いますだ、許してくんちょ」とどうしてこういうときは言葉が東北関係になるのか、このあたり言語学的に研究する価値があるが先を急ぐので研究する権利は譲ります。)なのでおとなしく聞いていたが、その石鹸モドキについてるボタンを押せばドアのロックが解除されたりオンされたりするのは分かるのだが、なんでキーを指さないのにエンジンがかかるのか不思議でしょうがなかった。いやー、科学技術の進歩はすごいね。この間テレビコマーシャルで車が正面衝突しそうになったら自動的に止まるなんてのやってたけど、あれはもう現実になるのかな。てか、僕が子供のころは21世紀はエア・カーの時代だったはずなので、そんなに大した進歩はしてないのか、このあたりも良く分からんが、研究したい人には権利を、ってか、ご自由にだな、オイラの許可なんかいる訳ないな。

 てなことで、車にキーを指さずエンジンをかけ、シフトレバーがハンドルの横にあり、』サイドブレーキは昔のマニュアル車のクラッチのあたりにある、踏み込み式の車に2週間乗っていたので、そのスタイルに慣れてしまったのだが、最初に書いたように軽自動車なので如何せん馬力がない。坂道登るときはエンジン音だけは勇ましいが全然登らない。登坂車線があるときは左に行かねばの娘で大変無念であった。あ、それとシフトレバーは2とDしかなくてLがない。Lがないと困る。大体僕は元文学部だ。Lだ。などと書いても今の人たちには何のことかわからないし、そういうことをいじましく説明するのもなんとなく滝川クリスタルで、あ、滝川は余計か、しかもあれはクリステルだったか、どっちがどっちか訳が分からなくなったので急いで本題に戻る。

 えーと、なんどもえーとと書いてしまうが、先週の金曜日の午前中に修理会社から電話があり夕方の16時くらいには修理完了、今日取りに来ますかという意思確認だった。早くても17時半過ぎになるし、土・日は折角ガソリン入れたから新車と言っても差支えのない代車に乗っておこうと考え、週明けに取りに行くかもと答えたのだがちょうどその日に注文していたレイジー・ヒップの幻のファーストが届いたので、それを車で聴きながら代車を取りに行くことにした。結局取りに行った時間は18時過ぎであたりはすでに暗くなっていて、カーステレオで流していたレイジー・ヒップは♪よーるまーでもうすこし、よーるまーでもうすこし、そこーは夕暮れの街、と歌っていてまさにその時の風景のままでずいぶん感激したのだ。

 などと、しばらくエントリーをサボっていた言い訳っぽくながながと導入部を書いてしまったが、本日はレイジー・ヒップのアルバムの話、ってかバンド紹介、曲紹介でいきたい。先だって予告編を書いていたが、先週無事にレイジー・ヒップの『フラワー・トップ』が届いたのだ。紙ジャケットでアナログ発売時のスリーブもしっかりそのままで、そしてインナーの写真、絶対デレク&ドミノスのアルバムの写真を意識したに違いない、灰皿とポラロイドとウイスキーグラスとドミノの写真もしっかり入っていた。あ、ポラロイドというのも今は通用しない単語かな。えーと、デジカメが出る前は当然カメラはアナログで、24枚撮りとか36枚撮りのフィルムを使っていたわけで、今の様にシャッター切ったらすぐに写真が見られることはなかった。つまりフィルムを現像しないといけないから、通常は2,3日どんなに早くても1日はかかったわけよ。まあ、それが味があるといえば味があって、たとえば高校時代好きな女の子の写真をこっそり何枚も撮って、で、その娘ばっかり撮ってると回りにバレルのでアリバイ的にそんなに好きじゃ無い娘の写真も撮ったり、本当はお前らなんか撮りたくないんだよ、フィルム代の無駄、現像代の無駄、紙代の無駄(あ、印刷はプレビュー見て選択しなければいいのはデジもアナも同じで不要なものは焼かなければいいからその分は費用かからないけど)、ヤローはあっちいけと思いながらも顔で笑って心で泣いて撮った写真をDNAじゃなかった、遺伝子出してどうする、DPEだろ、といってもディープ・パープル・イーグルスの略ではないというかどうしてそうゆうティラノザウルス・ロック・バンドの名前が出てくるのか良く分からんが、まあ、現像屋さんに頼んで、そいつが出来上がったときフ×カラーとかサ×ラカラーとか、そういうフィルムメーカーの紙袋に入ったネガと写真を受け取ったときの手応えってのはなんともいえないものがあったのよ。デジカメにはそれがない。

 で、もうこの際だから思い出すことをだらだら書くと、先ほど書いたフ×カラーとサ×ラカラーってのは車でいうトミタとニッタンみたいなライバル関係でCMも時代の先端をいったものが多かった。フ×カラーは前にエントリーにもアップしたが、「結婚しようよ」でブレイクし始めたよしだたくろう(当時の表記)の「はぶあないすでい」シリーズなんてのもあって、これがなかなか当時の風俗を反映しているんだな。チューリップ・ハットにパンタロン、オーバー・オールにトンボメガネなんてオジサンたちの心に熱いものが流れるのだ。またサ×ラカラーのCMでアニメーションというかイラストが動くという感じのものがあって、その動きに合わせて短いセンテンスで宣伝文句を言うのだが「肌色賛成」の後に「ブラジャー反対」ってのがあって、異議なし、異議なし、諸君、異議なしの拍手はどうしたと思わず取り乱してしまう様なものもあった。YOU TUBEで探してみたけど(百年カラーで田淵ファミリーが出ていたのはあったけど)、見つけきれなかったのは残念だ。

 ところで、どうしてフィルムメーカーの話になったかというと、そうそうポラロイドであった。つまりアナログ写真の唯一ともいえる欠点、写真の即時確認ができないという欠点を革命的に破壊したのがポラロイドであった。何しろ、カシャっとシャッターを押すとちょっとしたらジーって印刷された写真が出てくるのだ。もっともサイズが通常の写真サイズではなくて、やたら余白が多くて紙も厚かったが、そのような欠点を補って余りあるのがポラロイドだった。S&G解散後のポール・サイモンもあまりの嬉しさにシングルカットした曲を作った。フレーズは♪ポラローイード~って感じで…、あ、あれはコダクロームだったっけ。まあ大した間違いではない。そうそう、ポールつながりではマッカートニーさんが結婚した相手がリンダ・ポラロイドだったような。ん、あっちはイーストマン?ま、苦しゅうない。

 えー、いつまでたっても始まらないので続きは次回ということで…。



戦略的撤退ではないのか?



縦一例のテーブルで四方男だけという危機的状況。はたして、前線の若きオネーサンにたどりつけるのか。予断を許さない状況。

宣戦布告



ムチウチの首の痛みにも負けず、宮崎のウカレ街に公然と宣戦を布告する。戦果は、イカに。続報を待て。イカ隊長、お先にパトロール開始します。

整形外科なう、アゲイン

看板なう、っていい加減しつこいなう。

その後の経過診断なう。電気治療決定なう。両肩に吸盤なう。東京キューバンボーイズなう。流石に古いなう。古いなうというのは論理矛盾だと考えたなう。

で、僕は帯電質で静電気に悩む体質なので電気治療は困るなう。でも気持ちがいいからしょうがないなう。なうなう、いつまでたっても終わらないなう。で、東京吸盤ボーイズ東京キューバンボーイズの動画静止画を貼っておくなう。気配りなう。



やりまんあ(逆から読んでください、ご想像通りシーモネータです)

 ムチウチの痛い頭で何気にあちこち眺めていたら、ある懸賞サイトで何かがヒットした。

あんまりや、その1

 ん、これは、もしかして、いや、まさか…。で、ちょっと焦点を絞ってみた。

あんまりや、その2

 間違いない、こいつは確信犯だ!!

あんまりや、その3

 ええと、すでにご存じかと思いますが、クリックすると拡大します。って、こんなもの拡大する物好きもいないだろうけど。なんとなくアナーキーな気持ちになった今日この頃である。荒んでるなオレ。

整形外科なう



ジジ・ババ多いなう。レントゲンなう。診察なう。外傷性頚部症候群なう。上の子首輪カラーなう。

人身事故にグレードアップなう。なう、なう、うるさいなう。交通事故つながりでカーズなう。でも、全然「グッド・タイムス」はロールしないなう(泣)。


ヤラレタ

タイヤも擦れて大変でした

信号待ちで停車中、後ろの車からドン。せっかくの休日のドライブがオジャン。K察で指紋採られ、後頭部は重い。最悪である。

大漁日記 もしかしたら第1部

ちょっと後ろのほうは写ってないな、スマソ。

 昨日、今日と二日続けてフルモト巡回をした。なぜなら某ブコフが20周年セールとやらでCDや本が安くなると、これは先週から知っていたのだが昨日の土曜日に普段行かないブコフに行ったら中古CD500円のコーナーが半額(500円以内のものは、という意味)で、ナニゲニ物色していたら「さ」行のところでさがゆきの『Day Dream』を発見。ヤノピが渋谷毅という日本のジャズピアニストの中で先ず間違いなく一番キレイな音を出すお方とゲストのサックスプレイヤーが峰厚介というこちらもとんでもないサックスを吹くお方。全曲デューク・東郷じゃなかった、サー・デュークつまりエリントン・ナンバーだけをやってるアルバムである。今回初めて聴いたが、ラストナンバーがなんと「Lotus Blossom」。この曲に歌詞があったとは今の今まで知らなかった。

 実はこのナンバーには思い入れがあり、あれはたしか高校生の頃だから当然10代の頃で、10代と言えば「美しい」という形容詞が歴史的かつ必然的につくのだが、いや、誰カバのナンバーに「美しき50代」というのもあったから、今の僕も十分に「美しい」という形容詞が似合うはずだが、ここ数年そのような形容詞を投げかけられたことはなかったのは、すべてCIAの陰謀ではないか。…、えーと話を戻すと、まあ要するにジャズなんてじぇんじぇん知らなかったし第一かったるいと思っていた高校生のころ、もう番組のタイトルすら出て来ないラジオの番組で、それはNHKのFMであったことは間違いなく、なぜなら番組の間にCMが一切なかったし、カセットに録音した音がきれいなステレオだったことからも推察される。が、今ここで重大なことを思い出した。当時、宮崎には民放のFM局はまだ開設してなかったという決定的な事実だ。(エントリーの挿入用に「美しき十代」を検索したら、何とNON BANDの今の映像があってクリビツテンギョウ。知っている人はごく一部の好きものマニアだと思うが貼っておきます。この前の山本翔といい、驚くことばっかりだ)



 えー、何をごにょごにょ書いてるのだとお叱りを頂きそうなので話をまとめると、要するに当時ジャズなど全く興味も関心もなかった僕が、たまたまあるFMの番組をエアチェック(出た、死語!!今日日の若いもんは知らんかもしれんが、当時のナウでガッツなヤングでFMラジカセ持ってる奴はみんなやってたエア・チェック。あれ、著作権たらに引っかからなかったのか?もちろん引っかからない。なぜなら個人で楽しむ目的で録音していたからだ)していて偶然録音したのが「Lotus Blossom」だった。肝心のカセットがどこに行ったかわからないので記憶だよりに書くが、デューク・エリントンの追悼のパーティかなにかで、当然ミュージシャンが大量に参加していたのでいろんなセッションもあったようだが、それらがもうすべて終わった後に一人のピアニスト(このピアニストが誰だったか分からない。番組では当然アナウンスされたはずなのだが、記憶のかけらにも残っていない)がピアノの前に行き、この曲をソロで演奏した。周囲にはまだ興奮冷めやらぬ人の声や、飲み物を配る音やその他いろんなノイズが入っているのだが、それが実にライブの雰囲気で良くて、ピアノも故人を慕う気持ちが十分すぎるほど伝わってくる演奏だった。(※2012.2.4追記。この部分に明らかな事実誤認があったので、訂正してお詫びします。この時「Lotus Blossom」をピアノで弾いたのは、デューク・エリントン本人で亡くなったのは彼の仲間であったビリー・ストレイホーンでした。その時の話は、こちらに書いています。「ワタクシとジャズ(喫茶)の出会い」http://gakkan.blog64.fc2.com/blog-entry-976.html)

 その「Lotus Blossom」を含めて全部で12曲のエリントン・ナンバーを歌いあげているがあまりポピュラーなのは取り上げてない。ライナーは中山信一郎さんが書いている。あ、それで『We’ll meet again』の製作につながるのか。ライナーの最後にスペシャル・サンクスのリストがありライフタイムの草野さんの名前が出ていた。やっぱり、出るところ出たらメジャーな人だな、などと感心して紙ジャケットの裏側を見たらサインがあった。さがゆきのライブで買ったのだろうか、日付も入ってる。こういうのは反則というか、個人的には許しがたい。以前もあるミュージシャン(こちらもジャズ系)の中古CDを買ったら、そこにメンバー全員のサインがあった。ここで声を大にして言いたい。サインもらったCDは中古屋に売るな!!サインくれた人に失礼ではないか。もっとも高度に発展したシホン主義社会ではサインなども一商品であり、どうでもいいのかね。いや、これはシホン主義がどうのこうのという問題ではなく、人としてやったらあかんこっちゃ。古本の書き込み(あまり露骨なのはダメだけど、というかあまりに書き込み多いのは商品にしちゃいかんだろ)などは、その本を買った人の思想性などが透けて見えるのでいいけど、サインはね。あ、それと販売促進用のCDも中古屋に売るのはどうかと思う。

 えーと、ここまで書いて腹が減ったので今から晩飯にする。本日は配偶者は仕事、上の子はバイト、下の子は遠征で僕一人なのだ。久しぶりの自由なのだ。この後続きを書くかどうかは気分次第で責めないで(笑)。あ、一応購入したCDと本は以下の通り。

CD
チック・コリア~『リターン・トゥ・フォーエバー』 72年
サザン・オールスターズ~『タイニイ・バブルス』 80年
カレン・カーペンター~『カレン・カーペンター』 96年てか80年
アート・ガーファンクル~『ぎっちょ、いうたらあかんのか、レフティ』 88年
ボブ・マーレー~『KAYA(編集盤)』 ドイツ盤年数不明
坂本龍一~『GRUPPO MUSICALE』 89年
シカゴ~『ベスト(編集盤)』 85年
サンタナ~『スーパー・ナチュラル』 99年

以上〆て2,200円、うう、豪遊してしもた(泣)。

これも後ろが暗くなってるな


かわぐちかいじ~『僕はビートルズ』(書きかけのエントリー用)
諸星大二郎~『スノウホワイト』(このところ良くヒットしております)
パウロ・マッツァリーノ~『つっこみ力』(HPが面白かった。『反社会学講座』)
鈴木ヒロミツ~『余命三カ月のラブレター』(そうか、ヒロミツ死んじゃったんだよな)

以上〆て700円。合算して2,900円、うーん、新譜1枚分だな。しかし、ルンペン・プロレタリアートには痛い出費だが、結果オーライということで(笑)。


糞まみれの虹がかかっていた



♪オレ達の隊列の目の前に~という「赤軍兵士の詩」のフレーズが、口にうかんだ。『実録連赤』のDVDを観たせいか、それとも『レッド』を読んだせいか…。

で、今携帯から打っているのだが、「たいれつ」で変換出来ない事に気がついた。美しい日本の言葉は残さないといかんな。


ちょう、待っててや、そのうちほんまもん出すさかい

 10月に入って、ちょっと、いやかなり疲れている。例年だとまだまだ日中は暑い日が続くはずなのに、急に涼しくなり、朝晩は(今は夜の11時半だが)はっきりいって少し寒い。掛け布団に毛布までかぶって寝ている始末だ。このところ疲れているせいか気持ちが荒んでいる。荒んでいるとろくなことは考えないし、気分も晴れない。しょうがないので、連日嫌がらせのごとく届くスパムメールの粗を探して憂さを晴らしている。その成果は次回お見せしよう。で、今日はくさくさした気分のまま終わるので、せめて音楽くらい元気のいいものをと思って、当てにせずに適当に遊んでいたら、おおおおおおお、山本翔の音源がアップされてるじゃないか。それも一風堂といっしょにやってるやつ。このメンバーのライブをサーカスで見れたのはラッキーだったな。客の反応と演奏態度は良くなかったけど。もっとも音がかなり悪いので、ここには「アレイ・キャット」を貼っておくけど、お好きな方はリンク先をクリックしてね。いやー、山本翔かっこいいな、ミック~!!こうなると、「トシやん・ルーレット」じゃない、「ロシアン・ルーレット」も聴きたくなるな(「トシやん云々は楽屋落ちです。F田敏雄くん、元気か?」



本日のブツ



週末のブコフ探索で諸星大二郎とかわぐちかいじ、それと石川賢の三名を補導。全員共、105コーナーというウロンなところにいた。実はこの前、山本直樹の『レッド』も、同所で補導したのだ。もっとも第1巻しかなかったので、もしかしたら2巻以降もあるのではないかという「柳の下のドジョウ」作戦で行ったのだが、当然そこまで甘くはなかった。

しかし、天は自ら助くるものをTASK、とでもいいましょうか、3冊315円と小銭を用意したらレジの女の子「240円です」などというではないか。「え゛」、と聞き直すとレジの横のポップに『105円のマンガ80円キャンペーン』なるものが見えた。非常に得をした気分だが、これでいいのか日本経済!!

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