おい、ちょっと待てや、誰か忘れちゃいませんか?
日本のギター神が29年ぶりにソロ作を2009年6月5日 (金)
日本の音楽シーンに欠かせない名ギタリスト、今剛が29年ぶりにリーダー作をリリース。多くを魅了する神業的ギターを!
井上陽水、寺尾聰、松任谷由実、かまやつひろし、松田聖子、今井美樹、宇多田ヒカル、中島みゆき、角松敏生、矢沢永吉、渡辺美里、布袋寅泰etc…
名だたる日本を代表するアーチスト、そしてヒット曲において、彼のギターが存在します。つまり日本のポップス・サウンドを、ギターで歴史を刻んできたという、今剛は誰もが認める日本を代表するギタリスト。
そんなスタジオ、ライヴ・ワークと共に、彼はフュージョン・シーンにおいても「パラシュート」というスタジオ系プレイヤー達による伝説のグループに在籍し、松原正樹との2トップ・ギターでグループのフロントとして牽引しました。
'05年、寺尾聰「Reflections」にも参加していた彼は、リユニオン企画「Re-Cool Reflections」にも名を連ね話題になったのも記憶に新しいところです。
分かった、よく分かった。しかし僕は声を大にしていいたい。パンタはどうした!!パンタ&HALはどうした。今剛にとっては、パンタ&HALの頃はハマショーの愛奴時代と同じだというのか。ハマショーのシングル「風を感じて」と同じように歴史のゴミ箱に放逐しようというのか!!許さんぞ、今!!誰のおかげでここまで来れた!!!などと、怒り狂ったが、まあ、今に罪は無いだろう。しかしパラシュート時代も良かったが、僕にとっての今剛のギターは「マラッカ」なのだ。そういえば、パンタ&HALのレコードを見ていたS戸君が「おい、パンタのバンドに相撲取りが入ったんか」と聞いてきたので、「んな、アホな」と答えたら、「なんやこの『こんごう』いうのは、相撲取りと違うんか」と言ったのは懐かしい思い出である。
ということで、今日の懐かしい1曲はハマショーの消された歴史、幻のカップラーメンのCM曲である、この歌をどうぞ。
そういえば、地元のライブハウスでギター弾いてた兄ちゃんたちに「風をあつめて」をリクエストしたらこの曲を歌い始めたことがあったな。あれは20年以上前の話か…。せっかくなので、パラシュートの映像もアップする。しかし、当たり前であるがメンバー全員若い。それと司会をしている男は、あれ、もしかして…。

