喉に刺さったイガイガ

 この間からテレビで流れるお菓子のCMソングがどこかで聞いたことがあるとずっと考えていた。晩御飯を食べながら、考えていると♪ボバンババンボン ブンボバンバババ ボバンボバンボン ブンバボン いつもおいらは泣かない どこまで燃える命ガッチリつかむぜ太陽 嵐はまた来る~というフレーズが突如浮かんできた。

 結論です。ロッ○のFit'sのCMソングは「狼少年ケン」です。そしてここから、「狼に育てられた子」であるアマラとカマラの話につながり、とうとう単位が取れなかった岡田タエ先生の言語学の話に発展するかと思ったが、そのようなだらだらしたエントリーはいかがなものかという反省からここで終わり。しかし、是非リンク先のCMソングと下のYOU TUBEの歌を聴き比べてください。



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こういうのはやっぱり勢いで書かないとダメだな

 このところ忙しい日々が続いている。年度末で仕事が忙しいのと、丁度子供たちが高校、中学を卒業してそれぞれ進学が決まり、その準備で何かと気ぜわしく落ち着かないのだ。したがってblogの更新もなんだか適当というか、不連続的になっている。それというのも外回りをしているときに携帯で写真を撮り、それにちょっとした文章を添付してアップするというズルを覚えてしまい、なかなか夜に落ち着いて文章を書くということができなくなったせいもある。あとは、あれですな。春眠暁を覚えず、といいますがとにかく眠い。夜の11時過ぎくらいになると、瞼が重くなり部屋の隅の布団がやたら誘惑的に見えてくる。ほら、しょうもないネットなんかやめて、ここで大の字になって体を伸ばすと楽だよ~。寝たほうがいいよ、起きてても何にもいいことなんかないよ、早く寝ないと疲れが溜まるよ、ATL発症したら大変だよ~などというささやきが聞こえてくる、春まだ浅き南九州の賃貸アパートの夜、などという情景が連日続いているのだ。

 そういう日々は続いているものの、あいも変わらずCDを買っては聴いている。もっとも普段からちゃんとしたオーディオセットで聴いたりはせず、車の中か自宅のPCでイアホンで聴いているので、音質とかはそんなに気にしてなかった。以前のK平さんのコメントにあったように、いくら立派なオーディオセットで聴こうが、自分の心に沁みてくる音というのはチープなオーディオ環境でも十分なのだという説に全面賛成なのだ。しかし、とはいうものの、ここ最近はBlu-spec CDのサンプラーを入手してかなりいい音で聴いている。これはソニーが開発したブルーレイ・ディスクの技術を応用したものらしいが、似たようなものでは少し前にSHM-CDというのがあった。あれも初めて聴いたときは音質が良くてビックリしたが、今度のBlu-spec CDはそれを上回ってるような気がする。いや、別にソニーからお金もらってるわけでは無いし、そんなに明確な根拠があって言ってるわけでは無いので、あまり深く追求しないように…。このBlu-spec CDはタ○レコのインフォメーション・メールでジャズやロックのサンプラーが出るという広告を見て、その選曲やミュージシャンのセレクトがなかなかナイス(キース・エマーソンがかって在籍したバンド名のことではない、当たり前だ)だったのでチェックしていたのだ。

 それで昨日仕事を終えて、近くのツ○ヤに行ってみたら、ジャズのサンプラーが出ていたので買ってみた。いや、これがあなた、なかなかにヨロシイ。マイルスの「ラウンド・ミッドナイト(個人的には「ラウンド・アバウト・ミッドナイト」と表記したいのだが)からJJジョンソンの「バードソング」まで実にクリアな音で聴けるのだ。このサンプラーには通常CDもついていて聞き比べできるようになっているが、Blu-spec CDで聴いた後は通常CDを聴いてみようという気にはならなかった。このアルバムにはビル・エバンスやセロニアス・モンク、デューク・エリントンといったアコースティック・ジャズの演奏も入っているがどちらかというとウェザー・リポート、ジャコ、RTFといったエレクトリックな音のほうが違いはよく分かる。

 ジャズのサンプラーを買ったときに当然ロックのサンプラーも探したが見当たらなかった。田舎なので多分発売が遅れてるのだろうと思い、家に帰って調べてみたらどちらも3/4発売になっていた。

 と、ここまで書いたのが何日だったのかよく分からない。先々週であることは間違いない。本当は、このままBlu-spec CDのロック編の話を書こうと思っていたのだが、その間に「おまーら、ええ加減にせーよ」で小倉・中山連合をフンサイし「皆さん、ゴメン」で米返しも書かず、夜の浮かれ街に出かけてしまい、それでもお土産にたこ焼きを買って帰るという小市民ぶりを露呈し、翌日は頭が痛い・眠いなどという言い訳を飲み込んで「大学潜入ルポ」をアップし、とどめは「春がキター!!」でテレホン人生相談における自意識過剰か、それともモーホーの蠢く春が来たのか、どっちにしてもあまり人生の役に立つことの無い話を延々と書いてしまった。

 その挙句、本来書こうと思っていたBlu-spec CDのロック編の話がなんとなく宙に浮いてしまい、どうしようか考えている春の夜なのだ。で、とりあえずBlu-spec CDに選曲されている名曲の数々についてランダム(適当)に書いてみよう。

1、ライク・ア・ローリング・ストーン
 言わずと知れたディランのナンバー。「ライカはローリング・ストーン」は再結成したフォークルのナンバー。この曲のタイトルを初めて聞いたとき、「へぇ、ディランっていうのはローリング・ストーンズのようになりたかったのか」などと思った僕は「like=~のような」という直線的な訳しか出来なかった中学生でした。それとビートルズの「ディグ・イット」を初めて聴いたときにも「これが有名なディランの『ライクアローリングストーン』なのか」などと思ってしまった。だってほら、歌詞に「ライクアローリングストーン」というのが延々と続くじゃないですか。この手の思い込み違いというのは沢山あって、ストーンズの「レットイットブリード」を初めて聞いたとき「レットイットビーミー」と聞き間違えてしまい、ビートルズの「レットイットビー」がヒットしたからといって似たような曲名つけて、結構せこいな、などと考えていたこともあった。いやー、バカだったんだな。ま、今もそんなに変わらないか。

2、ミスター・タンブリン・マン
 この曲はディランの『グレイテスト・ヒット』で聴いたのが最初だったか、深夜放送のラジオで聞いたのが先だったか、はっきり覚えていない。どっちにしても高校に入ってからだ。『グレイテスト・ヒット』は友人のN原君(日野在住、以前エントリーに書いたことがある)をおだてて、買わせた記憶がある。彼も僕も当時ブンガクなるものに凝っており、現代を代表する詩人のボブ・ディランを知らずして詩を語ってはならぬ、みたいなことを言って買わせた、ような気がする。歌詞が韻を踏んでいて覚えやすく、メロディも泣き節だったので、すぐに覚えた。バーズのバージョンはその後に聴いた。そういえばこの曲はディランが作ったが気に入らず、バーズに「キミタチこそこの曲にふさわしい」と言ってプレゼントした、などとガセネタを教えてくれたS原君は元気にしているだろうか。

3、ローラ・ニーロの曲はパス、昔はローラ・ニーロかメラニーか騒がれましたがどっちかいうとメラニーのほうが好きでした。

4、スピニング・ホイール
 クリエーションの竹田和夫の名曲、じゃないや、あれは「スピニング・トウ・ホールド」。ご存知、ブラスロックのもう片方の雄、BS&Tの代表曲。というより、70年代サブカル体験者としては、「ウィーク・エンダー」の曲といったほうが早い。♪パパパパパパパパーパパー~新聞によりますと、高速バスで隣の女子大生の体におさわりしたのは現職検事だったということで地元法曹界では大騒ぎ(最近の事件をネタにしました。地元ネタです)~みたいなナレーションが入り、まだ全然売れてなかった泉ピン子が「こいつが犯人です、いかにもスケベそうな顔してまっしゃろ」などといいながら写真のフリップを見せるなんてパターンは嫌になるくらい見た。YOU TUBEに当時の映像があるかと思って探したけど、コラージュぽいものしかなかった。とりあえず貼っておきます。



5、ナンタケット・スレイライド
 いやー、マウンテンはいいな~。音はハードというよりヘヴィなんだけど、メロディがしっかりしていて、特にギターがメロディアスなんだよな。あの体形でなんであんな綺麗なフレーズが弾けるのか、指が太いから間違ったフレット押さえそうだけど、いや、レスリー・ウェスト、いいよな。個人的には「暗黒への旅路」のほうが好きだけど、この曲ももちろん大好き。

 ええと、ここまで書いたらちょっと眠くなってきたので中断します。続きはまた今度。ボストンとカンサス、ELOそしてチープトリックは書くことあったんだけど、このままだらだら書いてもきりが無いので、また構想もあらたに書いていくつもりです、たぶん。

春がキター!!

 「…ベビーフェイスっていうんですか、そういうことを、昔、同級生に言われて…」。車のラジオから突然こんな声が聞こえてきた。中年の男の低い声だった。昼前に出先に行こうと車の運転をしていたときだ。時計を見ると11時10分くらい、ちょうどテレホン人生相談の時間だった。「ということは、以前から顔つきが幼いとか、子供っぽいとか言われてたんですね」。答えていたのは女性登山家のパーソナリティだった。運転に集中していたのと、なんだか良く分からない話だったので、聞き流していたら物凄い話に発展していった。

 「…えーと、だから37歳の時ですね。同級生と飲みに行ったときに『可愛い』とか『愛らしい』とか言われて、見つめられたりして…。それから、電車に乗ったときとか喫茶店にいるときも、いろんな人からじっと見つめられたり、そうそう、電車では足をぴったりくっつけられたりして…」「えーと、同性の男性の方からですか」「そうです」「何歳くらいのときですか」「37歳のときです」「…ほかにそういうことはありましたか」「仕事先で、工場に勤めていたときも、20人くらいいるうちの半分くらいから、じーっと見つめられたり、手を握られたり…」「えっ、手を握られたりしたんですか」「いや、僕じゃなくて、他の人なんですけど、そこの従業員20人いるんですけど、半分は、あの同性愛者で、そんなところで働くの嫌だから、辞めたんです」

 聞いていて、胸が悪くなるというか、頭が痛くなるというか、いや、こいつの悩み・相談ってなんだと気になり始めた。「で、今日のご相談は?」「はい、こんなにいろんな男性から見つめられたり、触れられたりするのも、自分の顔が原因なので、整形外科にいって顔を変えたほうがいいかと思って、その相談なんです」「そーだんですか」。やってしもた。こんなつまらん駄洒落はイマイ先生のもっとも嫌うところだ。さて、どのようなアドバイスが出てきたかというと、「それでは本日は精神科医の○○先生(名前は失念)がいらっしゃるので聞いてみましょう。先生、お願いします」「えーと、相談者の方へちょっとお聞きしたいんですが、以前勤めていた工場は20人中10人が同性愛者だった、っていうのはちょっと変だと思われませんでしたか?」

 「いや、だってそれは事実ですから」「事実かどうか、何故分かるんですか?」「いや、顔をじっと見つめたり、手を握ってきたりして…」「手を握られたのはあなた自身ですか?」「いえ、他の人です」「喫茶店とか電車とか町を歩いていると、そんなに沢山の人があなたを見つめるのですか?」「はい、それが困るというか、不愉快じゃないですか」「…。そうですね。あの、そういうふうに人から見られているというのは、頭が考えるんですね。だから、お薬で変えることが出来るんですよ。心療内科に良く『周りの視線が気になって、実力を発揮できない』とか、『緊張してすぐあがってしまう』なんてご相談に来られる人も多いんですけど、お薬飲むとそんなのがさーっとなくなって快適な生活に戻る人多いんですよ」「それは、そういうこと(他人から見られるという意味だろう)薬のせいで意識しなくなるということと違うんですか」「…(痛いところに気がついたな、みたいなココロの動きがあったような気がする)うーん、ま、そういう面があるかどうかは分からないけど、一度心療内科に行かれることをお勧めします」「でもそれで、見つめられたり触られたりというのが解決するかどうか…」

 この後、精神科医と相談者の多少のやりとりがあって、精神科医は被害妄想だから早く心療内科か精神科に行くよう助言する。相談者は最初は頑強に抵抗していたが、世の中の男は半分は同性愛者で自分に気があるというのはどうも違うのでは無いかと、少しずつ思い出したようだ。時間も押してきたときにイマイ先生の止めが効いた。「そうですね、整形外科に行って顔を切り刻んでしまったら、元に戻らないですよね。その点、心療内科だったらまずは話だけだから傷がつくことも無いし、まずは心療内科に行ってみたら?」。相談者、あまりにアッケラカンといわれたので、思わず吊られて「あ、はい、じゃそうしてみます」「そうしてください。薬飲んだら治りますよ。整形外科にお金かけるより、心療内科にお金かけてくださいね」「あ、わかりました」

 なんというシュールな相談、それに対するシャープな回答。僕が聞いたのは最後の5分間だけだったが、最初から聞いてなかったことが悔やまれた。話を総合すると、相談者は46歳の現在無職の男性。学生の頃から、童顔で皆に愛されたらしいが、その愛は同性愛ではないかと気がついたのが37歳。同級生と飲みに行ったときに「昔から可愛かったが、ますます可愛くなった」とか、とにかく皆から愛らしいという意味ではなく性的な意味での愛らしいということを言われて、振り返ってみると自分を見る周囲の目はちょっとおかしいことに気がついたらしい。とにかく、外に出ると必ず誰か(男性が)熱い視線を送ってくるし、電車などの乗り物や狭い空間にいると足を密着されたりすることに気がついたらしい。そして決定的だったのはそのとき働いていた工場の半数が同性愛者だった。

 なんて話誰がまともに聞くもんか。しかし、春が近づいてきたんだな。もっとも精神科医が言った薬で簡単に治るというのは本当の話で、僕は鬱病のときに体験した。人間、錠剤なん粒かでテンションがハイになったり、いきなり気分が明るくなったりします、これホント、びっくりするくらい簡単です。ハイになりすぎて、舌が回らず、エロキューションがおかしくなったりします。その投薬中に当時良く思い出したフレーズがE,L&Pの「恐怖の頭脳改革」だった。あの、ジャケットがドクロというか骸骨みたいなやつ。頭の中でしょっちゅうグレグ・レイクの「ぶれいんさらださーじぇりー、ぶれいんさらださーじぇり」の声がこだましていた。いや、人間おかしくなるのはすぐです。おかしくなったら、ためらわず心療内科行きましょう。整形外科はやめようね。しかし、勇気のある相談者だったな。こういうのがあるからテレホン人生相談聞いてしまうんだよな。

大学潜入ルポ

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二日酔いで疼く頭を、ごまかしながら子供の大学入学手続きに来た。写真は生協の学食である。小綺麗でアルミの灰皿もない。オリテの役員も揃いのジャンバーでそつがない。

しかし、何か物足りない。そうだ、タテカンがない。ビラが見当たらない。オリテには付き物の「暴力学生」と「民主学生」のドンパチがなくて非常に寂しい。

皆さん、ゴメン

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小倉某の話に圧倒的なコメントありがとうございます。ただいま営業中のためコメント返しは後日。スマン。

おまーら、ええ加減にせーよ

 今日は朝から怒りの日であった。実はこんなエントリーを書くつもりではなかった。Blu-spec CDについての話を少し書きかけていたし、子供の大学入学に関連した話も整理していて、そのどちらかをアップするつもりだった。しかし、例によって朝あの不愉快な男の声を聞いて1日が狂ってしまったのだ。そう、ご存知、『毒だね』とかいう朝の情報番組のキャスター、おヅラ、違った、小倉某のシッタカブッタ話だ。

 「…このロッド・スチュアートのデビューは68年ジェフ・ベックグループのボーカリストとして登場して…」。ん、ロッドか、ロッドといえばフェイセズではないか、このやろう。またいい加減なこと言いやがって、と激怒しかけたが、よくよく考えてみたらフェイセズよりJBGのほうが先だ罠。こりゃすまんかった、フライングじゃ、許せハゲ、などと勝手にひとりごちていたら、このバカとんでもないことを言い出した。

 「大体、ロッドというひとは40年間ヒット曲のなかった珍しいミュージシャンで…」。はぁ、はぁ?お前「マギー・メイ」の大ヒット知らねーの。フェイセズ時代の「ステイ・ウィズ・ミー」なんてロックンロールのスタンダードだぞ。一頃のアマチュアバンドは必ずレパートリーに入れてたぞ(何時の話やと聞かれたら、ごめん70年代ですとしかいいようがありませんが)。そのほかにも「セイリング」、「胸につのる想い」、「ホットレッグズ」、「アイムセクシー」と枚挙に暇が無い。しかし、なんでこんなすぐ分かるウソこいて番組盛り上げようとするんだろう、こいつは。巨泉が元気な頃はジャイアンツ・ファンといい、ちょっと影響力がなくなったと見るや、「昔からの、根っからの西武ファン」などとぬけぬけという奴だからしょがないっちゃしょうがない。

 という出来事が朝あって、昼間は雑巾のようにぼろぼろになるまで働いて、夜家に帰った。僕は家に帰ると必ずポストを開けて、何か郵便は無いかと探すのが癖になっているのだが、今日はなにやら封の開いたDMがあった。手にとって見て驚いた。心ある宮崎人から、こいつだけはどうしようもないとあきれられてる中山センセから「お願いがあります」と…。
 このオヤジのことは以前エントリーに書いて、そのあとbarrett_hutterさんが追跡レポートを書いてくれて、ものの見事にフンサイされたはずなのに、またもや性懲りもなく次の選挙にでてこようとしているようだ。封筒の中に「お聞かせいただけませんか、あなたの『声』」なるあいさつ文が入っていて、そこには中山センセは「日本のため、宮崎のために、これから何をなすべきか真剣に」考えているなどと書かれていた。いや、あなた、何もしないことが一番「日本のため、宮崎のため」になるということにまだ気がついてないのか。もっと回りにいる人間がしっかり教えてやら無いといかんぞ、王様の耳はロバの耳でしかも裸だということを。

 ほかにはアンケートと中山センセの国政報告の「自由民主」なるペーパーが入っていた。ぱらぱらと読むと、憂国者中山センセがいかに亡国日教組と戦っているか、真の愛国者田母神センセとの対談(がっちり握手して微笑んでる写真つき、しかしこのお二人の人相をみていると、あの典型的な時代劇の1シーン「おぬしも悪よのう、越前屋」「お代官こそ」「わっはっはっ×2」というのがお似合いです)。
中山センセが羅針盤だったら、コワイ
 まあ、突っ込みどころ満載のペーパーだが、せっかくだから中山センセの「日本は人材こそが資源-教育改革を阻害するもの-」という文章から一部を抜粋する。

 私は昨年九月二十四日、国土交通大臣を拝命しながら日教組問題の発言をめぐる責任を取って五日後に辞任しました。道路整備の遅れた宮崎県にとって国土交通大臣は県民念願のポストでありました。また宮崎は全国でも日教組の加盟率が低く、表面的には大分県のような問題は起こっておりません。従って私の行動は県民の皆様には理解し難く、深い失望感を与えたことにつきましては改めてお詫びを申し上げます。


宮崎県民はアホだと舐めきってますな、この先生。「また宮崎には」から「表面的には」のあたりの表現は正に反吐が出そうだ。そして最後のほうにトンデモな時代錯誤が出てきます。

 日本の日教組は反日、反米です。…韓国の全教組は…同様に反韓、反米です。通底するものは自国の否定であり、さかのぼるとソ連のコミンテルンの指令に基づく世界の階級闘争なおです。暴力革命が不可能となった現在、文化的、社会的に深く静に革命を進めていこうとする路線に変わっていることを知らなければなりません。


 知らなかった。いまだ革命の火は消えていなかったのだ。ああ、インターナショナル我らがもの~。しかし、マッチポンプの好きなセンセだこと。

蕎麦屋の風鈴

20090308234716
普段は粗食の我が家だが、本日は子供の合格祝いで焼肉を食べに来た。県外の大学に行きたいと言っていた上の子供も、僕の経済力を理解して、地元の大学に進んでくれた。情けないが、ありがたい。不良オヤジには出来過ぎの子供だ。

しかし、ここで弱みを見せる訳にはいかず、ナムル・オイキムチをご飯にぶちまけて、変則ビビンバにした。ああ、銀閣寺の花山が懐かしい。

で、家に帰り大学進学の手続きをしてたら、なんだこれはという事が沢山あった。その話はまたあらためて。

そうそう、焼肉屋は鹿児島本店の○島、昔フローラがあったビルが今も本店なんだろうか??

これが定番です

20090304131620
まいど、本日も昼ご飯はラーメン大盛です。南九州は、このように必ずといって良いほど、タクワン(漬物)が一緒に出て来ます。

あ、そういえば、この店、以前はタクワン食べ放題だったのに。ここも不況対策か…。

いやー、音楽の世界は広いなぁ、知らない事だらけだ

 3月に入って何かと忙しく慌しい日々が続いている。ちょっと疲れ気味でエントリーを書く気力もなく、コメント返しを書いたらすぐ寝ていた。今日は、やや元気もあったので久しぶりにMy Spaceをのぞいてみたら、面白いミュージシャンを見つけた。実は以前見たフランシス・マバッペが新しい演奏をアップしてないかと思って、彼のページに行きナニゲニお友達関係を眺めていたら、Miho Nobuzane Ayazakuraという名前が目に入った。「みほ、のぶざね、あやざくら?」と思わず声に出して読んでしまった。写真と名前からして我がポンニチ同胞ではないかと思い、写真をクリックした。いや、その、写真に写っていたのがきれいなオネーサンぽかったからでは、決して、はい、そうです。

 で、彼女のページに行くと「Miho’s Samba」という演奏が流れてきて、ナカナカ軽快でいい感じである。ピアノも思ったほどブラジル・ブラジルしておらず、どっちかというとリリカルといってもいいような感じ。写真もスケジュールもフレンズ関係も一杯ある中、影響を受けた音楽というコーナーがあり、そこに書かれていた名前がハービー・ハンコック、ビル・エバンス、オスカー・ピーターソンそしてA.C.ジョビン。まあ、さもありなんという名前が続いていたが、アース、ウィンドアンドファイアの名前があって、ジャズ系オンリーでもないのかと思ったそのとき。凄い名前を見つけてしまった。

 Kiyoshiro Imawano。そう、我らがイマーノ・キヨシロー、ボスである。一瞬我が目を疑った。え、えー?キヨシローとの共通項って何だろう?もしかしてG2のピアノをキヨシローが弾いてるとでも思っているのだろうか。一体全体キヨシローのどのあたりに影響を受けたのだろうか。謎が謎を呼ぶのであった。取り急ぎYOU TUBEの映像貼っておきます。いや、なかなか疲れた頭と体に心地よい音楽でした。



 で、今気が付いたのだが、大阪生まれでデビュー曲がこの「Miho’s Samba」みたいです。ついでにMy Spaceもリンク貼っとくのでヨロシク。しかし、キヨシローとの接点は何だろう。気になる。

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