遅めの初詣



昨年末に親が入院、年明けから自分自身も原因不明の腰痛。碌な年末年始ではない。普段は無神論のワタクシではあるが、困った時の神頼みという都合の良いコトワザをあてにして、去年もお参りした神社へ。

いざお参りをと思った瞬間、思い出した。去年は、ここで厄払いを受けた。お金がもったいないと思ったが、以前のライブで遠藤ミチロウが厄年のお祓いをしないと不幸が来る。オレはそれをしなかったので離婚した、などと脅かしたのだ。

が、しかし、厄払いしたもののやけど虫にやられたり、ドツボ続きの一年だった。頭にきて、神様にクレーム言って返金を申し出したら、クーリングオフ期間を過ぎてるからダメと天の声。ああ、世知辛い。これもアベ政治が悪いからだ。





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大晦日だというのに



大掃除も、年賀状もまだ手付かず。それなのに、ロックバーでニール・ヤング聴きながら、団体さんの相手をしている僕って何?

追記:このアルバムをかけているときは、団体さんが入っていたけど何とか24時には終わりそうだった。このアルバムの曲を聴きながら一緒に仕事していたスタッフに「今日は流石に、"till the morning comes"にはならないよね」と笑いながら話していたのだが、なんと日付が変わるころに続々お客様ご来店。開き直って三枝風に「いらっしゃ~い」と接客(涙)。口は災いの門だ。






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突然の訃報



今年、何十年ぶりかの講義を受講した。宮崎公立大で行われた「ジャズとアメリカ文学入門」。全10回の内容の濃い市民講座だった。その主催者であった学長の林先生が突然亡くなられた。

今日はバタバタしていて、新聞を読んでおらず、仕事を終えて家に帰ってテレビで知った。驚いて宮崎国際ジャズデイのM原さんに電話したら、既にご存知だった。企画力と行動力のある学長だったことを聞いた。公立大であるイベントを学長として企画したが予算が無いと事務方が反対。200万の予算組みが出来ないと言われたが、じゃ集めると宣言して、実際それだけの金額を集めて、無事イベントを成立させたらしい。

一昨日の西藤ヒロノブのイベントにも参加する筈だったが、当日風邪をこじらせたので欠席する旨をユーモアあふれるコメントで頂いた。レスを書いたが何の反応も無かったので、風邪がきついとばかり思っていた。

ロックバーにも団体で来てくれたことがあった。市民講座を聴講してますと話すと名刺をくれた。僕は名刺を持って無かったので、コースターに名前を書いて渡した。翌週の講義の時に名刺を持って行ったら、コースターの方がインパクトがあると言われた。

連赤の永田洋子の話を、ある時、講義でされた。ちょっと意外な視点での話だったので新鮮だった。

しかし、今朝は起きたら福島の地震と津波、フクシマの原発のトラブルと散々だったが最後にこれだよ。取り急ぎ合掌。





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ドツボの日が続いている

 ドツボは続くよ、どこまでも、野をこえ 山こえ 谷こえて~と、もうこの際開き直って大声で歌いたいようなことが起こった。昨日、朝起きて仕事に行こうとしたら、ちょっとふらふらした。中山うりの新曲ではない。あれは「ふらふらここ」である。前の日に少し飲みすぎたかなと思いつつ、大して気にせず車に乗った。駐車場に着く頃は、ちょっとしんどくなっていて、車の中で5分くらい横になった。時計を見るともうすぐ仕事が始まる。遅刻する訳には行かないので、歩いて事務所に入ったが、その段階で異常は起こっていた。やたら冷汗が出るし、目の前がゆらゆら帝国なのだ。異変はすぐに周囲の人に気づかれ、顔色が悪いとか体がふらふらしているとか指摘され、今日はもう帰った方がいいと言われた。欠勤の手続きをして車に戻った。シートを倒して少し寝た。ほんの15~20分くらいだ(と思っていたが)。

 子供たちの声で目が覚めた。そうか、秋休みで小学校は授業がないのだと気が付き、スマホを見たら11時半過ぎていた。2時間半は寝ていたらしく、起きて車から出ると、周囲の景色がぐるぐる回っている。メタル・グールーである。違う、目が回っているのだ。5年前も同じ症状が出て病院でメニエール症候群といわれたことがあった。今ならまだその病院に間に合うと思い、必死の力で車から出て、元気な時なら1、2分あれば歩いて行ける病院に半死半生の状態でたどり着いた。受付で症状を話し、問診票を書き(こちらは手がいうことを聞かずミミズがのたうち回ったような字になっていた)、待合室のソファに崩れ落ちた。名前がすぐ呼ばれ5年前と同じ先生が症状を尋ね診察し「メニエール、石が三半規管に落ちて悪さしている。点滴を打つのでゆっくり休んでおきなさい」と言ってくれた、その瞬間、強烈なおう吐感が襲ってきた。オレは決して実存主義者ではない。がしかし、立つゲロ、後を濁さずのことわざ通り、マッハ3の速さでビニール袋の中にゲロを吐いた。何も食べていないので水しか出なかった。

 点滴に吐き気止めも入れてもらい、2時間かけてゆっくり落としてもらった。その間はほとんど意識がない。熟睡していたようだ。点滴が切れてトイレに行きたくなり、起き上がろうとしたら、またもや大地震のごとく目が回った。吐き気も襲ってくる。病院のベッドでうなっていたら「セブン、セブン、サンセット」などと口ずさみながら入ってくる奴がいた。バカ野郎、それを言うなら「セブンティセブン、サンセット・ストリップ、パキパキ(ここはフィンガーチップの音)だろうが」と元気のあるときは指摘するのだが、とてもそんな体力も意欲もなく、でたらめな歌を歌っていたおっさんのほうを見たら、やはりチャンジーであった。チャンジーじゃなきゃ『サンセット77』を知ってるわけはないか。

 結局、夕方4時過ぎまで病院で横になり、配偶者に迎えに来てもらった。配偶者の車が動きだしたとたんまたもや吐き気が襲い、ゴミ箱の中にゲロ。しかし、水と薬しか出てこない。ゲロというやつは胃の中に出すものがあるときは、まあタイヘンは大変だが、それでもすんなり出る。しかし、胃が空っぽの時は最終的に胃液しか出ないので大層苦しい。二日酔いのゲロだって、ここ数年は経験がないのに病気からくるゲロに苦しめられるとはいったい何の因果だ。何とか自宅にたどり着き、布団に入って休んだ。晩御飯のシチューがとても美味しく感じた。感じたはいいが、また吐き気が襲ってきて、大慌てで寝た。

 本日はめまいもおう吐感も軽くなっていたので、職場に電話して午前中様子を見て問題なければ午後から仕事に行きますと話したが、今日はゆっくり養生するよう言われた。仕事が忙しいのは良く分かっているだけに、申し訳ない気持ちでいっぱいになった。この病気というか症状は、寝ているとよけいダメで、きつくても起きて体を動かしている方がいいと知っているので、午前中は少し横になったものの午後からはなんとかずっと起きている。その間に、先日見た大野俊三のライブ・レポート(リンク貼ってます)を別のHPに書いてアップし、このエントリーも書いている。しかし、いったいこのドツボはどこまで続くのか。ちなみに僕が体験した症状は次の順番でした。「軽いめまい、立ちくらみ、冷や汗、激しいめまい、おう吐感、断続的な頭痛、連続する耳鳴りー金属音、全身にふらつき」。



そうだ、不幸の手紙を出そう

 このところ、不幸の連鎖が続いている。とっかかりはマラカスなどという今どきはやらない楽器の名前を冠した台風16号だった。引っ越し先はビルの7階で、見晴らしは大変いいが外壁にいわゆる軒がないので横風や雨に弱い。弱いなどという程度ではなく、ちょっと雨が降っただけで網戸越しに雨水が入ってくる。ベランダのある部屋はいいが、そうでない部屋は雨の日に窓を開けていると室内びしゃびしゃである。また建物が古いのでサッシも古く、ちょっと激しい雨風だとサッシ下枠を越えて雨水が流れ出てしまうので、古新聞やタオルなどで防御しなければならないのは、その前の台風で学習済みだった。しかしながら今回の16号は凶暴で、窓に直接取り付けしているエアコンの周囲から強烈な雨漏り。大きめのビニール袋を取りつけたが、あっという間にその袋に水がたまる。部屋の主であるバカ娘はすやすや寝ているその横で深夜3時に雨水と格闘する父、しかしこちらも眠くなり4時にはギブ。その後、配偶者がほぼ徹夜でビニールの雨水を取り除き何とか朝を迎えることが出来た。結局、これがすべての始まりだったのだ。

 そして、次はやけど虫にやられた。1週間くらい前から、朝起きて顔を洗う時に左目の端がピリピリする感じがした。見ると結構赤く腫れている。多分、寝ぼけて爪でひっかいたのだろうと思いそのままにしていたが、一向に治まらない。変だな、どうしたのかなと思っていたら、今度は首の下にかなり大きな赤いあざのようなものが出来ている。鏡に映してよく見ると、何やら虫にかまれたような跡がある。その時、前夜のことを思い出した。僕は寝ながら本を読む習慣があり、枕元に電気スタンドを置いて、その前に本を開き腹ばいになって読む。これは尊敬する殿山タイちゃんのスタイルを真似しているのだが、その枕元に黒いアリのような虫が天井から落ちてきた。邪魔だと手で払いのけたら、今度は反対側の枕元に食らいついている。ムカついたのでティッシュでつまみ、そのまま指の力で圧死させた。もしや、あのアリが一寸の虫にも五分の魂などと叫びながら、深夜ゴミ箱から出てきて、この恨み一太刀晴らさでおくまじ、などと気迫を込めてかみついたのではないか、などとこれは前日のアルコールが残っていたせいで妄想だが、なんとなく嫌な感じだった。そして、その時に洗面台の鏡をよくみると顔のあちこち、首から肩にかけて赤い斑点のようなものがある。げっ、娼婦に梅毒をうつされたなどと考えるわけはない。昭和の文士じゃあるまいに、いまどきそんな奴はいない。

 その日はそのまま仕事に行ったが、やはり周囲の人たちに気持ち悪がられ、こりゃ明日は病院に行って検査受けるかと思っていた帰り道、突然車のハンドルが右に傾き、これが右傾化か、アベ政治許すまじ、戦争法案反対などとシュプレヒコールをあげる暇もなくガリガリガリガリと強烈な音がして、一気にハンドルが固くなり車体に振動が伝わった。タイヤがバーストしたのだ。幸い、他の車にぶつかったりせず何とか広い駐車場に入れたが、タイヤはライ・クーダーの名盤『紫の峡谷』の内ジャケットの写真のようにぺったんこになっていた(知らない人には全く分からないたとえだが、知りたければググれカス。今は気持ちがささくれ立っているので写真を貼ったりする気になれんのだ)。レッカー呼んで、修理工場に運びバーストの原因を調べるがはっきりせず。はっきりしたのはバーストしたタイヤ1本だけ新しくしても意味がないので最低でも2本、出来れば後ろも入れて4本のタイヤ交換をした方がいいという事実。おい、お前のところで最初の車検をしてまだ1年もたたんし、走行距離は22000キロだぞ、それでタイヤ変えなあかんのか、という怒りは胸に抑え、手持ちの現金がなかったのでカードで払った。

 翌日、午前中に病院にいったら見事にやけど虫の仕業と判明。しかも目元の傷とそれ以外の傷は別々の虫がやったと診断された。つまり同時多発ゲリラではなく、不連続多発ゲリラ攻撃だったのだ。一応、やけど虫のことはネットで調べていたので、『網戸に虫よけスプレーしておけばいいですね』と医者に質問したら、鼻先で笑われた。いくらそんなことしても、『やつらは今が繁殖期で一番気合が入っている。網戸の隙間から入ってくるから防ぎようはない、とにかく手で触らないことだ』と言われたが、寝てる最中に天井から落ちて来たら無意識に払いのけるだろ。その時はどうしたらいいんだと聞いたら、薬を付けろといわれた。体は痛いは見た目はおかしいは、最悪の気分で家に帰ったら今月買ったばかりのテレビの液晶画面に大きなひびが入っていた。配偶者がテレビの横を通ったときに、誤って倒してしまったらしい。その時に思ったのは、しまった設置したときにテレビ台にビス止めしておけば良かった後悔先に立たず。もっとも引越しの時にテレビを外すのにかなり時間がかかったので、ビス止めはしてなかったのだ。しかし、いくら今どきのテレビが軽くなったからといって、ちょっと当たったくらいで倒れるはずはない。よほどの力でぶつかったんだろう。

 さて、そのテレビであるが購入先は安値日本一を自慢している邪魔田電気。メーカーは目の付け所が鋭すぎて中国の企業に安くで買収され未だにその金を貰えないという、経営とはこうやると倒産するんやという見本を示したシャブじゃないか、とりあえずフラットという仮名にしておくが、亀有モデルとか自慢していたくせに、工場もバタバタ閉鎖したあそこだ。原因が使用者のミスなので保証は効かないと思ったが一応販売店のサービスに電話。メーカー保証プラス販売店保証も付けて5年保証で買ったので、何とかならんかという気持ちだった。販売店のサービスは、やはり購入1年未満なのでまずはメーカー保証でということで、本日メーカーの修理が来ることになっていた。前日の電話で朝9時に着て午後1時半には修理して届けると配偶者に言っていたらしい。えらい早く修理出来るんだなということと、こちらの過失で壊したのに無償修理が効くのかと不安はあった。

 不安は的中というか、予想以上に強烈だった。昼休みにスマホを見たら配偶者からメールが何通も届いており、さらに着信もあった。なんだ、どうしたとメールを見たら『修理代、50349円』という文字が飛び込んできた。そのあとは価格ドットコムの写真や、メーカーの修理担当が話したことをいろいろ書いて来ていた。まとめると修理代が高いのでネットで新品を買った方が安いという当たり前だのクラッカー的結論。しおらしく「支払いは当然私がします」などと書いてきてはいる。ネットで買うのはいいが、今のテレビのリサイクルはどうするのかとか、せっかく入った邪魔田電気の総合保証サービスは無駄じゃないかなどと考えることもあり、ネットより多少は高くなるが、再度邪魔田電気で買った方が納品も当日だし何よりリサイクルが楽だと返信したら、一応「わかりました」と返事がきた。長年一緒にいるので絶対納得していないことは、この「わかりました」の返事で分かったが、とりあえずそのままにした。

 家に帰って話を聞くとメーカーから修理屋が来たが、販売店の保証サービスとは全く関係ないというか、そちらは良く分かりません。ただ今回の場合は過失であっても故意であっても使用した側に原因があるので有料の修理になるとのことだった。しかし、このテレビは邪魔田電気の決算価格で4万ちょっとで購入したので、修理代が5万以上になるのは納得いかないと話したところ、価格ドットコムで調べてくれて最安値36200円を見つけてくれたらしい。しかし、買ったばかりでまだ支払いもこれからだというのに(この時に他の家電もまとめて買ったので12回のクレジットにしたのだ)。ダメもとで交渉しようとして邪魔田電気の保証サービスのカバーを見たら、「1回あたりの修理代は、購入金額まで保証いたします」という文字が目に入った。ということは修理代5万ちょっとに対して、購入金額は4万ちょいだから、差し引き1万くらいの負担で修理が出来るやないけと一人が点して、サービスセンターに電話した。

 最近の企業の合理化は凄まじく、従来はそれぞれの店舗やエリアにお客様相談窓口的な電話番号があったが、今は一括してコールセンターが、多分人件費の安い沖縄や我が地元宮崎あたりに作られていて日本全国の相談事を一手に引き受けて居るはずだから、電話がなかなかつながらなくても僕は怒らない。怒らないが機嫌は悪くなる。舌打ちも露骨になってきたころにようやく電話がつながった。出たのは学生バイトかと思しき男の子。マニュアル通りの挨拶をしてこちらの用件を尋ねる。「今月おたくで買ったばかりのテレビの液晶が壊れて(ここがポイントで「壊した」というと「そら、あんたの責任や」で話が終わると思い防御に徹した)、今日メーカーに来てもらったら購入価格より修理代が高かった。そちらの保証サービスは購入金額までは保証するんだよね。てことは、差し引き1万で新品構成してくれるというこっちゃな」と一気に切り込んだ。「あの、その、ちょっとマニュアル見ますので、いや、その、資料を調べますので一旦保留にさせてください」。数分間、保留音が流れた後に、「お客様すいません。保証書の伝票ナンバーを読みあげてもらえますか」「なんたらのかんたら」「あ、確かに今月のお買い上げですね。もう一度上司に確認しますので少しお待ちください」。正直、期待したね。もしかしたら邪魔田電気、意外に使えるかもしれん。アフターサービスが悪いとか店員の接客が日本で一番悪いとかいわれているが、もしかしてそれは誤解?誤解ではなかった。

 先ほどまでは自信のない小さい声でしか話さなったオペレータが今度はずいぶん強気で「お客様、やはり購入1年未満の場合はメーカー保証が優先しますので当方では対応できません」「なに、どういうこと」「そういうことです」「いやだから」「あ、メーカーのコールセンターのフリーダイヤルを申し上げますので、そちらにお問い合わせください」ずいぶん強気でいいきる。しかもその時は19時半を過ぎていたのだが、メーカーのコールセンターは20時までだと生意気に急がせる決め手を使ってくる。こいつと話しても拉致はあかん、いやもちろん拉致はあかんわ、そっちじゃなくて埒があかん。メーカーにかけてみるといって電話を切った。

 メーカーのコールセンターは、邪魔田電気以上につながらない。待てど暮らせどつながる様子もない。その間に保証サービス内容を読み直したが、やはり使用者責任の場合は保証対象外と販売店もメーカーもそう書いていある。こりゃ仕方ないと電話を切って少し考えた。この際、配偶者が費用を負担するといってるので、もう新しく買い変えたほうがましだ。下手に話を長引かせると、テレビをしっかり固定していなかったこちらにも責任の一端を求めてきて費用は折半だなどといわれてもゲロムカつく。しかし、買ったばかりのテレビをまた同じ金額で買うのもしゃくなので、リサイクル回収費と保証費を負けてもらうよう交渉しようと決めた。いやダメもとで相談してみようと思い、販売店の担当者に電話した。こちらもなかなかつながらなかったが、ようやく出てきたのはカブトムシみたいな無感情な話し方をするセールスだった。担当者につなぐよう頼んだらあいにく公休だという。代わりに話しを聞くというので、今月その店で買ったばかりのテレビが破損(今回は正直爺さんでいった)し、保証も効かないので同じ機種を新しく購入する。それにあたって、今のテレビを無料で引き取ってくれないか、無理ならせめて保証料は前回のを適用してくれと話した。回答は早かった。「出来ません。テレビはリサイクル費用がかかります(そんなことは知ってる。それを何とかしてくれないかと相談しとるんじゃボケ)。また保証料は前のテレビのものなので新しいテレビには適用できないのは当然です。ま、せいぜい売り場に来てもらえれば可能な限り値引きします、いや出来るものなら値引きします」。こいつには感情がない、カブトムシだ。話にならん。「あ、さよか、ほなええわ」。

 ということで、僕は機嫌が悪い。部屋が水浸しになったこともタイヤがバーストしたことも、やけど虫に刺されたことも不愉快だが、今回の邪魔田電気の電話対応が一番不愉快だった。あんまり頭に着たので、「もうテレビはいらん。しばらくオレの前でテレビという言葉を口にするな」と宣言してしまった。テレビ見る奴はアホや、一億総ハクチ化じゃクソッタレ。と貧乏人の僻みは延々と続くのだった。しかし、いいことばかりはありゃしないどころかいいことなんかありゃしないの毎日がいつまで続くのか。

※本日見直したところ、怒り狂って一気に書いたので誤字脱字、変換ミスのオンパレードでした。またここはリンク先で説明した方がいいと思う箇所は大文字にしました。



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