今月2度目の平日勤務は


ショーボートのアンソロジーから行こう。思えば昔はユニークなレコード・レーベルが沢山あった。頭脳警察を解散してソロになったパンタやウィーピング・ハープ妹尾が所属していたフライング・ドッグレーベル、名門ベルウッド、さらにURCといってもフォーク系のアンダーグラウンド・レコード・クラブしか知らない奴はモグリだ。ウラワ・ロックンロール・センターを知らずして日本のロックを語るんじゃない、はぁはぁ。と、オレは一体何を興奮しているのか。

そうそう、独立レーベルの話だった。もうこの際だか、ニューウェーブのパスレコードの話までいったろか、どや伸ちゃん、などとやってるときりがないので、このショーボートのアンソロジーの話に戻る。

比較的初期の南佳孝が二曲。歌姫吉田美奈子が一曲。そのあとは、久保田麻琴と夕焼け楽団のルーズな「ハイサイおじさん」。A面の最後は西岡恭蔵の、これまた名曲「アフリカの月」。

レコードひっくり返すと外道のハードなサウンドが炸裂する。そしてムードは一転して憂歌団のブルース、さらに知ってるかな花伸。ひところサーカスのライブにしょっちゅう出てたな。さらに誰がカバやねんロックンロールショー。ラストを飾るのがオレは鉄平こと児島鉄平。

断言する。このレコードでオレは日本のロックについて3時間は喋れる。しかし、客が来ない。





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