オークションで入手した



東芝の4枚組のレコード。1966年から1974年までの日本のフォークとロックのベスト盤。ざっくり言うとフォークルからミカバンドまでなのだが、良く考えたら加藤和彦はこの間出ずっぱりだったのだ。これは、実はすごいことでは無いか?♪オラは死んじまっただーから♪タイムマシンにおーねがーい!なのだ。理屈っぽいことをいえば、加藤和彦は常に先進的なアンテナを張っており、世界の流行の一歩前の時点でそれらを先取りし、見事に自分の音楽にしていた。そのおかけで我が国の大衆音楽の懐が広がったとも言える。

というテーマで、加藤和彦論を展開するのは若い人たちに任せるとして、いやいやそんな面倒なことする奴おらへんて、ここはひとつスイも甘いも噛み締めたおいらがやらなきゃ誰がやる、などとパラシュート革命的アンビバレンツに落ち込んでもしゃーないか。

違う、違う。今日のテーマはこれだ。『ジャマイカのレギー』、最初は気がつかなかったが、これレゲエのことちゃうか?レゲエという名前ご定着する前はレガエという言い方が一般的だったが、レギーという言い方をしていた時代があったとは不覚ながらしらなんだ。

これが、レコード会社お抱えの「評論家」なら、トーキョー・サリーと小馬鹿にしていればいいのだが、この記事を書いたのはあの人だ。ニュー・ミュージック・マガジンにいたあの人。無人島に持っていくレコード10枚の中にエリック・アンダーセンを沢山いれた彼だよ。分かるかな、小林くん、ふっふっふ、と不吉な笑い声を響かせながら怪人20面相は去って行くのだ。





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コメント

それ持ってた

もう無くなったけどね。まあ妥当な選曲だったと思います。
最近 ヤフオクでの レコード落札に ハマってて 先週だけでも 6枚落札しました。街の店舗まわっても 大したのが無くて、ネットで探して 通販やヤフオクでの購入が主流になっております。
開始価格千円に 何十人も入札入れて 諭吉超えになるとかではない 2〜3人での小さな競争が 主です。競争相手が 自分で決まりだなと 安心している 終了5秒前に 介入して落札とか いやらしいことも やりました(苦笑)。送料分が割高ですけど 結構 色々手に入れられて 楽しいです。

落札5秒前は

ワタクシも良く使う手です(笑)。あと、ムカつくのは自動更新にして居る奴。こちらは乏しい予算と今後のライブの予定などを考えながら、この商品だったらここまでと金額設定しますが、いやオレも男だ勝負する時は勝負せねばと気合を入れて金額入れるとあっという間に更新される。この手のやつに対する方法として、多分この金額がマックスだと思う金額の少し手前まで入札いれます。もちろん相手は自動更新するのですが、少しでも高く買わせたれという自爆テロ的嫌がらせ。さらに最近はもう一歩進めて同じ商品を検索し、そこの金額までは張り合うといういやらしい手段も使っております。
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