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先週末にひいた風邪が



でんでん治らない。でんでんといえばABC(これは我が国のソーリー大臣の愛称、アベちゃんとかアベ氏と読んでね、笑)の専売特許だが、今回は自分の身体の状態がでんでんあかん。どうあかんのかというと、まず咳がひどくて痰が出る。喉が痛い。鼻水がタラタラと落ちる。時々頭痛もする、という症状が改善されない。

先日のエントリーにも書いたように、土日は市販の風邪薬を飲んでひたすら寝たが、どうもパッとしない。月曜は朝早く起きて仕事に行ったが周囲の人から声が変わっているとか、話し声が聞こえないなどと指摘される。その日は仕事が終わった後は脱兎のごとく帰って寝た。喉にいいからとハチミツにカボスの絞り汁を少し入れてお湯で溶かして飲んだが、喉の調子が良くなるのは一瞬で、直ぐに元のガラガラ声になる。

自慢ではないが、僕の声はいい。昔、付き合っていた女の子から、あなたの声だけはいいから目をつぶって話を聞いてると言われた。ゲロムカついたが後年思い当たることがあった。僕が最初に勤めた会社は、パートやアルバイトを募集することがあり、求人誌やその昔あったパートバンクなどに人集めに行くのが僕の仕事だった。

募集を出すと電話で問い合わせが来る。僕の担当の仕事なので問い合わせ電話は全て僕が対応した。簡単な仕事の内容と時間給などを説明し、詳細は面接と説明するとほとんど全員がすぐに面接に応じる。その面接日に事務所で待っていると目をキラキラさせた女性パートやアルバイト希望者が来る。やたら事務所をあちこち見ている。変な人だなと思って、応接間で自己紹介すると、ほとんど全員が、え、あの、話が違うという顔をする。

何度もそんなことがあったので、ある時、思い切って面接した人に聞いたら、電話の話し声が良いので勝手にイメージを想像したが、実際会ってみたらそうでもなかった的なことを遠回しに言ってくれた。実に素直で正直な人だったが、不採用にした。当然だ、一緒に仕事するオレがそのことを思い出すたびに不愉快になるからだ。

ま、それはさておき、自分の中で唯一自慢できる声がボロボロのガラガラ。しかもお客さんにこの人から風邪をうつされると心配させるのも心外なので、今日は午後から休みをもらって病院に行った。職場では、この症状は風邪ではなく、花粉症が発症したとさんざん脅かされたので、その不安を解消したい気持ちもあった。

水曜日の午後の病院の待合室は、それほど人は多く無かったが、入院の手続きする人が何人かいた。ああ、オレも去年の8月に、ここで入院して大腸をバッサリ切ったよな、などとぼんやり考えつつ、しかしその先の視線は以前入院したときに優しくしてくれたお気に入りのナースを探したのだが、やはり病棟と違い外来のナースなので逞しい人ばかり。ま。良いけどよ。

体温測り血圧も測ったが、どちらも少し高い。そうしているうちに、いつも診てくれる先生からのコールがあり、診察室に入った。先週の金曜からこの調子だと症状を説明し、まさか花粉症じゃないですよねと聞いたら、花粉症にしては症状が多過ぎると回答あり。少し考えて先生が言ったのは「最近、インフルにかかった人に会いませんでしたか」という意表を突いた質問。

あ、そういえば先週会ったお客さんが、子供がインフルで大変だったと言ってたことを思い出した。その事を話すと、「うーむ、今更、インフルの検査してもねぇ」とあまりやる気のない返事。「とりあえず咳止め、喉の炎症と鼻水を抑える薬とウィルスの感染を抑える薬と、そうそう、アレルギーを抑える薬も出しますので様子を見てください」と言われた。

いや、様子見るのは異議なしやし、薬出すのもかまへんけど、タダ違うやろ。男やったら、「これ飲んだら一発で治りまっせ、ファイト〜いっぱーつみたいな薬出せまへんか。」と、言いたかったが根が小心なワタクシは素直にうなづくだけだった。

しかし、インフルだとしたら多分まだ自分の体内にウィルスを持ってる可能性があると素人なりに考え、だったら人にうつせばオレは治ると確信し、先日、自由というお店の名前だが、そこで働く人はあまり自由ではなさそうな、どちらかといえば搾取されまくりのカジュアルアパレルの店でストーンズのTシャツが売りに出ると聞いていたので、病院帰りに寄った。数種類あったので、最初は白地に黒のデザインのものを選んだが、ちょっと待て、ZEK3のセカンド・アルバムも赤に決まったし、オトコはブントの赤じゃとまっ赤な生地に白抜きのやつを買った。家に帰って、しみじみ見たが、うーむ、インフルの熱に頭が侵されていたのだと気がついた。ま、しかし、返品などというオンナコドモがやるようなことは九州男児たるオレがやることではない。よっしゃ、今年は赤で行くと決めて、すぐにオレの予算はいつも赤字だと気がつき泣きたくなった。ああ、早く治れ、この身体。



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残念な週末


不覚にも風邪をひいてしまった。昨日の午後から、やたら喉に痰が詰まっていたのだが、晩御飯を食べたあたりから、咳と喉の違和感が続いた。さっさと休めば良かったのだが、ついついテレビを見て3.11がもうすぐだとか、花柳幻舟の死は本当に事故なんだろうかなどと考えいるうちに気がついたらチューハイ片手にネットを見ていた。背中や腰に痛みが出て、これはいかんと寝たのが午前零時か。

朝起きたら、男の態度が変わってた、てのは歌の文句だが、朝起きたら症状が変わってた。喉の違和感が益々激しく、咳をすると黄色い痰が出る。関節が痛い。幸い熱は無いのでインフルでは無いと自己診断。雑炊を作って食べて、効いたわね早めのパブロンを飲んで寝た。

昼過ぎに起きて、ほんとは今日こそ借りていた二階堂蘭子シリーズを友人の家に返しに行き、そのついでに未読の蘭子ものを2冊借りる腹づもりだったが、ちょっと出かけるのはしんどい。しかしながら、昼飯食って薬を飲まないと治らないので、以前買っておいた宮崎ラーメンのカップ麺を食べる。不味かったら、いや怒る気力もない。本日必ずやるべき雑用片付けたら、またすぐに寝よう。世の中に寝るより楽はなかりけり、浮世のバカが起きて働く。



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借りっぱなしだった二階堂蘭子も



何とか全巻読破。昨年の夏の入院の時に友人から気晴らしになるからと二階堂黎人の初期の作品を8冊借りた。デビュー作の「地獄の奇術師」から読み始めたが、ハラを切って痛いのと大部屋で、隣の病室に入っていた三婆のお喋りがうるさくて中々集中できなかった。しかし、後半に入ってからは一気呵成。特に最後の探偵と犯人の対決は手に汗握ったし、ラストのどんでん返しには正直ビビった。久しぶりに読む本格ミステリで、どこか江戸川乱歩風の味付けが気に入って、「聖アウスラ修道院の惨劇」、「吸血の家」、「悪霊の館」と読み進んだ。

そして、「人狼城の恐怖」である。分厚い文庫で全4巻。第1部と第2部は、どちらを先に読んでもいいと書評に書いてあったが、そして最初はそんなアホなと思ったが、読み終わった後はまさにその通りと納得。しかしギネスにも認定された世界最長のミステリで、全4000ページというボリュームもそうだが、話の展開と真犯人の意外さと動機は、それまでに読んだ探偵小説とは毛色の違うものだった。

もちろん、全部をぶっ続けに読んだ訳では無いが、「人狼城」だけは、謎が謎呼ぶ殺人事件、さらに、そして誰もいなくなってしまうという結末に唖然として第3部、第4部はぶっ続けて読んだ。その時はとっくに退院していて、身体も自由になったので、後半の二階堂黎人の作品も読もうと図書館でランダムに借りた。

すると、この本のオーナーである友人が、いやいや、ラビリンスものも最初から順番に読まないとダメだと、お節介、もとい親切心から忠告してくれて、「悪魔のラビリンス」、「魔術王事件」、「双面獣事件」、「覇王の死」とラビリンス4部作と短編集の「ユリ迷宮」と「バラ迷宮」を貸してくれた。

ラビリンス4部作は、ミステリというより冒険小説だとか、二階堂蘭子は最初のシリーズだけで良いなど、批判的な書評も多く目にしたが、いやいやなんの、ラビリンスが日本帝国主義の犠牲者というか、戦争犯罪の人体実験、もしかしたらこんな計画は実際にあったんじゃ無いかと思わせる筆力は大したものです。ちょっと鉄人28号チックだけどね。個人的にはラビリンス4部作大いに気に入った。ただ最後の一冊だけは、ちょっとな。骸骨兵にもっと活躍して欲しかった。

短編も結構面白くて、「ユリ迷宮」収録の「ロシア館の謎」は、特に興味深く読めた。まるで山田風太郎のアナスタシアものみたいで味のある短編。今回借りていない「巨大幽霊マンモス事件」は、このロシア館と関連した話らしいので期待したい。また蘭子ものとして短編集がもう一冊、「ラン迷宮」というのがあるらしいが、S原君、この2冊も持ってたら貸してくれ(笑)。

という訳で、二階堂蘭子シリーズを読んでいたため、手につけられなかった本を写真にアップ。全てネットのフルモトで購入した。さ、これから何を読もうかな。ちなみに写真の本を簡単にコメントすると朝井まかてが2冊、これは昨年読んだ「雲上雲下」が素晴らしい作品だったのと、次に読んだ「恋歌」の時代のとらえ方の巧さにひかれて購入。「草々不一」は最新の時代小説短編集だし、「御松茸騒動」も時代物だが、作風が町田康っぽいのではと期待している。山田風太郎の「警視庁草紙」は図書館で借りた明治小説集で読んだのだが、つい手元に置きたくなって註文。多分、彼の明治小説シリーズは全部集めると思う。「カクレキリシタン」はここ最近話題となっている潜伏キリシタンとカクレキリシタンの違いを少し勉強しようと思って購入。山下洋輔の「猫返し神社」は、これも図書館で借りて読んだが、イラストが可愛いので発注。橘川の「ロッキングオンの時代」は、渋谷や松村とは違った視線であのロック雑誌について書いているのではと期待。以前、増井修の「ロッキングオン天国」が面白く無かったので、こちらはどうか。「沖縄国家の暴力」は昨日、県民投票で辺野古ノーの民意が示されたものの、なし崩し的に工事は継続しABC(アベ氏、あるいはアベちゃんと読んでください)やGS(こちらはガースーで十分)がどんな詭弁で沖縄を見殺しにするか、いやさせてはならないのだが、もう一度、辺野古の工事現場からのルポを押さえたくて購入。ま、どれから読んでも同じようなものですが、とどこかでスネークマンが言っている気がするが、多分、気のせいだろう。




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手短に言うと、或いはこの前見た映画の話



エリック・クラプトンを観て来た。もちろん映画である。サブタイトルが『12小節の人生』。その昔、「16小節の恋」というヒット・ナンバーがあったが、関係ないか。ところで、あのボヘラ以来、やたらとロック・ミュージシャンの映画が目につく。ジミヘンやジャニスの映画もあったし、最近ではミック・ロンソンの映画が完成したらしい。”Beside Bowie”というオリジナル・タイトルもカッコいいので、是非観たいのだが、我が街ザキミヤには来るのだろうか。なんせ『三里塚のイカロス』も来ない街なので悲しい。

ところでボヘラだが、普段はロックなんか聴いてもいない連中にやたら受けが良い。昨年末だったか、ロックバーの店番してたら同じ高校で同じ学年だった元女子、あ、そんなこと言うたらあかんのか、元女子というより立派な大人になった元高校生というのか、ま、どっちでもいいが、そのお方もやたら絶賛していた。

話を聞くと高3の時は隣のクラスだったらしいが、お互い記憶はない。相手は二人連れで、それでも話しているうちに片方は確かに高校時代に見かけたような気がした。で、何の話かと言うとボヘラである。二人連れの片方が、とにかくクィーンは良い、素晴らしい、何故高校時代に自分は聴かなかったのか、もっと早く聴いておくべきだったとか、やたら絶賛する。仕方ないのでクィーンのベストをかけ続けたが、そんなに良いのかクィーンがと、これは元若手ロック評論家を自称したワタクシ、一言申し上げたいと。

その映画のタイトルになってる「ボヘミアン・ラプソディ」だが、あれは10ccの「パリの一夜」の焼き直しやないか。確かにクィーンが出てきた時はブルース感覚とは無縁の若手が出てきたと少し驚いたが、ま、所詮はお子様ランチ。一枚目から俺たちがチャンプだなどと豪語したあたりまでは聴いたが、そのあとは、ま、どうでもいい。

かの映画も、所詮はゲイのロック歌手がエイズになって死んだという話。生きてる時に作った歌が売れただけの話やないか。と発言したら大ブーイングを食らった。ま、いいんだ、所詮はオンナ・コドモの聴くロックや。

だが、そのデンで行くとこのクラプトンの映画は、ヤク中でアル中の人妻好きが子供亡くして、ようやくシラフに戻ったという話であった。この映画を見る少し前にクラプトンの自伝を読んだのだが、それが映画の原作になっていたのか、目新しい話は何も無かった。

もっとも選曲は意外といえば意外。ヤードバーズやクリームの時代はさておきデレク&ドミノス時代は、かの名盤レイラのラストに入っているソーン・トゥリーが効果的に使われていた。何だかんだ言ってもジミヘンやデュアンと一緒に演奏しているクラプトンは生き生きしてたな。

その後のジャンキー時代は悲惨だが、田舎に引っ込んでクスリばかりやっていたクラプトンをコンサートに引きずり出したピート・タウンジェントの話は出てなくて少し不満。そのくせブラインド・フェイスは結構時間取ってたな。

バンド辞めて、ソロになってからも酒とクスリで数々のトラブルを引き起こしたが、初めて出来た男の子の存在に救われたが、その子を亡くして本当のブルースを体験したのだろう。依存していた全てのものから脱却して、今は幸せに暮らしてるというメデタシ話。何だかな〜。

ところで、この映画は毎度の相方、Y尾君と一緒に行ったのだが、今回はもう一人、I切さんという彼の同僚と三人で見ることにしていた。当日約束していた時間より結構早い時間に、I切さんから「着きましたが番号無しです」というメールが来た。意味がよく分からず、こちらは今から行きますと返信したら、「出来るだけ取りますわ」という再度イミフなメール。

とにかく待ち合わせ時間に映画館に行ったら、I切さんは既に映画館の入り口に一番で待機していた。挨拶して話をしたら、少し前に竹内まりやの映画を観に来たが、その時は全席指定番号が振られていたので今回もと考えたとのこと。まあ、それほどお客が殺到することもないでしょうと笑ったが、いやいや、そこは腐ってもクラプトン。この前見た若松プロの止めオレは総勢10人ほどの観客だったが、この日はざっと30人はいたのではないか。しかし映画を見る人が少ない。地方のこの手の映画館は赤字経営で大変だと思う。

そうそう、Y尾君は開演時間ギリギリに来て、一緒に館内に入ったのだが、開口一番に「ところで誰にカネを払えばいい?」などと聞く。映画館の入場料は映画館に払うのが当然だろうと言うと、彼は僕たちのどちらかが彼の分のチケットを買ってくれているものと思い込んでいたとのこと。

ということは、お金を払わず館内に入った訳で、これはもう大受けして、もう今更、カネなんか払うなと言ったのだが、「いや、ちゃんとカネを払わないとお前から一生言われる。ブログに書かれる」と言い残して受付に向かった。向かったは良いが、今度は中々帰ってこない。これはてっきり余罪を追及されていると思ったが、大変残念なことに上映前には戻って来た。お金を払ったから当たり前か(爆笑)。



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週末の雑用を済ませ




家に帰って自分の部屋に入ったら椎茸が沢山いた。突然段ボールならぬ突然椎茸である。先日からFB友であるG藤さんと、東京ロッカーズ以降のアングラ・ロックシーンの話をしていて、その中で凸段のホワイトマンのジャケットが出てきたので少し驚いたが、凸椎はそれ以上に驚いた。

自慢では無いが、オレは人望はない。人望はないが、もしや粘菌類には人望というのか、この場合は粘菌望というべきか、そういうものがあり、椎茸たちがオレを慕ってやって来たと考えられなくもないが、だったら新聞紙の上などでは無くて、ビーズクッションとか座布団とか、ま、そういうお客様用のスペースにいるはずなのに、何が悲しゅうて新聞紙の上だ。

その昔の笑い話で、親から新聞に載るような人になれと言われたガキが新聞紙の上に立ち上がり、どうだ、これで僕も新聞に乗ったぞと自慢するというのがあったが、うーむ、どう考えてもこれは関係無い。また、アホータローと呼ばれる我がポンニチの副総理が、新聞なんか読むのは人非人だみたいな発言をしたが、あれはアホータローが漢字を読めない悔しさを国民に当たり散らしただけに過ぎない。またその上にいるソーリー大臣も麻雀でも無いのに突然、「でんでん」などと「云々」を読んだりするので、なるほど類は友を呼ぶものだと、あ、この話もあまり関係ないか。

しかし、見れば見るほど立派な椎茸である。我が地元のザキミヤは椎茸が名産の一つで、生で良し、干して良し、出汁に取ってもいいし、その肉厚の実を煮しめや天ぷら、おでんなどにしても美味しい。随分以前の話だが、ファーザー・イン・ローが裏山の木陰に椎茸のホダ木を持っていて、その木に付いている椎茸を包丁で切り食べたことがあるが、あれは実に美味かった。考えようによっては椎茸の刺身である。

大抵の食べ物は採りたてが美味い。残り少ない人生で一度は食べてみたいのが、筍の残酷焼きという檀流クッキングで読んだ採りたてタケノコの食し方。これはタケノコの山を持っている大地主しか味わえないと思う。どんな食べ方かというと、タケノコのシーズンだから、もうすぐ来るスプリング・シーズン。

タケノコの採れる山に行き、まずは竹の落ち葉を集めて山を作る。そこに掘ったばかりのタケノコを差し込んで蒸し焼きにするというもの。さすがは美食家の檀一雄だけあって、その作り方の描写がヨダレタラタラものだった。

押入れの、こちらはリアルガチの段ボールの中を探せば文庫本が出て来る筈だが、探すのは大変なので記憶を辿ってみる。確か掘ったばかりのタケノコのお尻にドライバーで穴を開ける。その時に落ちるタケノコのクズも大事に拾っておく。そして開いた穴に醤油を注ぎ、その穴を大根を棒状に切って蓋にする。

そしてそのタケノコを落ち葉の山に斜めに入れて火をつける。頃合い見て、タケノコを取ってそれを切って食べると、これはもう至上の喜び(らしい。オレは食べた事がないので想像するしかない)。うう、書いていてヨダレがまたもや出てきた。オレの知り合いにタケノコの山を持ってるのは、後輩のマス坊しかいないので、いつかこのタケノコの残酷焼きをするから来てくださいという便りを待っているが、なんちゅうか、その、後輩にも当然、人望がないので平成も終わるというのに未だにお誘いがない。悲しい。

などと話はあらぬ方向に進んだが、まあ、よく考え無くても家族の誰かが嫌がらせの意味も込めてオレの部屋で椎茸を干したと推理。犯行時間は午後1時から3時30分の間。指紋を調べたがオレのものしかないので、多分、軍手などを付けて新聞を置いたと思われる。小さな灰色の脳細胞がクルクル回って、家にいた真犯人にお前の犯行だろうと怒鳴りつけたら、当たり前や私しか家におらんと素直に認めた。やはり配偶者の犯行であった。貰い物の椎茸を長期保存するために日に干して、そのあと冷凍するという事だった。

などと、先月は一度しか更新していないブログをアリバイ的に更新するオレであった。



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